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動作してないんだもん!

2013年01月31日

叫び


唐突ですが、ノルウェーの画家にエドヴァルド・ムンクという方がいます。
って、既に亡くなっていますけどね。
あの「叫び」という絵で有名な方です。

ムンクの叫び.jpg

通常、ムンクさんの描いた「叫び」なので、「ムンクの叫び」と呼ばれることもありますが、
この作品名はあくまで「叫び」です。
たまに「ムンクの叫び」って誰が描いたの?とかいう人が居て驚きますけど。

この作品は同じ構図、題名で5点存在するそうです。
で、一般的には真ん中に描かれた耳に手を当ててる人が「叫んでいる」と思われてますけど
実際には「大地の叫びを聞いて恐れおののく人間」という事らしいです。
空が赤いので、当時火山でも噴火していたのに驚いたのでは?とか言われてるらしいですね。


で、この絵を見るといつも思い出す小説があります。
五木寛之さんの1970年頃の短編小説で「夏の恐れ」という作品です。
これはノルウェーを舞台にした、ムンクの叫びをモチーフにしたものなんです。

うろ覚えですけど簡単に粗筋を書きますので、気になる方はスルーしてくださいね。



舞台となるのは第二次大戦後のノルウェーで、ナチスドイツの占領され、それに対する抵抗
運動も盛んだった国です。
ナチス占領下時代にナチス将校の愛人となったノルウェー女性が居ました。
ナチスが幅を効かせてるうちは楽しい生活をしていましたが、第二次大戦が終わりドイツが
降伏すると、ノルウェー国民の恥とばかりに近所の人達につかまり丸坊主にされてしまいます。
そして死んだと思っていた恋人が帰ってきた所に引きずり出されて、恋人に坊主頭の理由を
知られ「ムンクの叫び」のポーズで悲鳴をあげるのでした。


という筋だったと記憶しています。
が、ずいぶんと昔に読んだきりなので、けっこう違っているのかもしれません。
興味のある方は、古本屋さんで探してみてください。



と、ココまでが長い前フリなんです。

今日、何が書きたかったのかというとこの記事を読んで大変気分が悪くなったという事なんです。



峯岸処分発表 研究生に降格

戸賀崎智信18:28 - 一般公開
本日発売の週刊誌にて報道されました、峯岸みなみに関する件について、その処分を以下のように決定致しましたので、ファンの皆さまにご報告させて頂きます。

今回の報道により、ファンの皆さまに多大なるご迷惑をかけた峯岸みなみを、2013年2月1日付でAKB48 研究生に降格処分とする。


なお、今後の活動につきましては、詳細が決まり次第、改めてご報告させて頂きます。

突然の発表となりましたが、ファンの皆さまには改めてお詫び申し上げるとともに、今後ともAKB48への応援を何卒よろしくお願い申し上げます。

AKB48劇場支配人 戸賀崎智信




アイドル関連はほとんど判らないんですが、さすがにAKB48という名前くらいは知ってます。
そこのメンバーが恋愛?をしたために、このような処分をされたらしいんです。

更にこの事務所(というのかな?)から公式で、本人の謝罪動画が公開されているん
ですけど、なんと・・・
この女の子が丸坊主なんです。
まぁアイドルさんらが、何しようと叩かれようと興味はないんですけど、若い女の子が
丸坊主・・・って、ちょっと酷いというかキモチワルイというか。

でも、なんて痛々しいんでしょう。
見た瞬間に、前出の「夏の恐れ」という小説と共に、ムンクの叫びが脳裏に浮かびました。
そして、気持ち悪くなりました。
さすがに画像や動画を貼る気もしません。



これってたぶん「本人の意思で勝手に」やったって事になってるんでしょうね。
でも、本当なんでしょうか。

ちょっと調べると、このAKB48の他のメンバーで何人も「恋愛」したことで解雇された人が
いるみたいですよ。
ということは、「相当の反省を見せないと解雇する」って言われて、しがみつくためにこんな
坊主頭にしなければいけなかったのかもしれませんよね。


これって何だか「暴力を体罰と言い張る」のと似てるように思います。
誰か止められなかったのかな。

人間なんだし、若くて独身なんだから「恋愛」したっって良いじゃないですかね。
そして彼女らのプロデューサーが「恋愛禁止なんて言ってない」って発言したと、週刊誌
の広告で読んだ記憶もありますよ。
でも責任者というか事務所は、「商品価値が下がるので恋愛なんてもってのほか」と思って
るのかもしれません。


といいつつ、明日になって「あれはCGでした」とか、最近流行の?「炎上商法」だとか
だったらちょっと悲しいですけどね。
いろんな意味で・・・。


高校の部活での体罰と言う名の暴力、オリンピック代表に対する監督の暴力、暴言、そして
芸能界でタレントに対する処分という名の人間性の否定・・・。

日本って経済大国と言われているのに、その下では昔ながらの古い悪習がはびこったまま
なんですね。


なんか辛い夢観ちゃいそうです。
早く髪の毛伸びるといいですね。

ふぅ。




posted by グリーン at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

先生 その2


今日は暖かかったですねー。
3月並の気温だったとか?
って、気を抜いてると明日寒くて辛いんでしょうけど。
風も強くて洗濯物が良く乾いてうれしい^^



さて、昨日「先生」という、大阪で部活の顧問が体罰(暴行)をして生徒さんが自殺した
事件についてちょっと書いてみました。

・暴行した顧問は、傷害事件で立件されると良いと思いました。

・「昔はもっと酷かった」とか「結果を出すための必要悪」という保護者に呆れました。

・橋下市長がまともな事を言っていて感心しました。もっとがんばってください。



ってのが私の感想でした。


あと付け加えると・・・

・体罰の定義は? それが許されるのかの論議がされてないので、もっとして欲しい。

・学校のクラブの目的が「勝つこと」、「名誉」に拘ってきているが、これは良いのか?

・生徒からの教師や他生徒に対する暴力や、授業妨害などに対する教師、学校の抑止力は
 どうするべきか議論して、罰則なり方向性を示して欲しい。


なんてのも必要かなと。
特に3番目は、つけあがった悪童やその親などが好き勝手しそうなので、きっちりとして
おかないと教師や学校そのものが悲惨ですから。


人が死ぬって事を実感できない生徒さんは、社会人になってもパワハラとかモラハラする
上司とかになりそうで怖いですね。
それを防ぐのが「教育」の一部じゃないのかなと思います。



で、「先生」が話題になってる事件?がもう一つありますよね。
そう、退職金が下がるからって、「駆け込み退職」しちゃったあれです。


公務員の矜持は無いのか」とか「聖職者たる者が生徒を見捨てるのか」とか「所詮は
お金が大事なのか
」とか、さんざんの言われようですよね。

さて今回の出来事を時系列に並べると・・・

・公務員と民間で退職金を比較すると、公務員の方が15%、平均で約400万円高い。
    ↓
・国民の税金なのだから、下げるに越したことはない。
    ↓
・昨年の12/16に民主党主導の下、国はこれを3段階で引き下げることにした。
    ↓
・これに先立つ8月に民主党政権下で地方公務員も同様にすべきと閣議決定された。
    ↓
・これに基づき1/1から400万円の1/3を下げることになった。
    ↓
・地方は国の後の手続きになるので、2/1や3/1以降の退職金を下げることになる。
    ↓
・これにより一部の教師が「駆け込み(早期)退職」を行った。


ってことでしょうか。
教師以外にも警察官とか居るみたいですね。


これについて自民党の片山さつきさんが「定年直前の『高級地方教』の給与が仮に50万円としますと、3月31日まで待って退職するのと、2月1日で辞めるのとでは、2ヶ月分の給与がなくなり、退職金が150万円減るとすると50万円の差(かなりざっくりした割り切りで計算すれば)。
50万円が惜しくてやることでしょうか?
」とブログに書き、そこで「(早期退職した)
公務員に矜持は無いのか!?」という発言をされたわけですね。


えーっと、片山さつきさんに対してという訳ではないんですが、TVや新聞の報道などから、
私個人の思ったことを書いてみます。
ちょっと不勉強ではあるんですが・・・。


・私利私欲、秘書費の流用、権力欲と派閥闘争に明け暮れてる「公務員」さんが何を
 寝ぼけたこと言ってるのかな・・と思います。

・教師が「聖職者なんだから」って言う方々って、何を根拠にそう言ってるのかな?と。
 一方的に名誉だけを押しつけて、子供のためにこき使おうとしてるように感じます。

・政治家さんにとって「50万円」ってたかが・・なんですね。
 教師って政治家さんや他の公務員と違って、天下り先って無いですし。

・教師だって労働者ですから、自分の意志で辞めるタイミングを決める権利があります。
 まぁ、引継だのをして生徒にできるだけ迷惑をかけないという義務もありますけど。

・国が1/1から退職金を下げるなら、その1〜2ヶ月後に地方の退職金が下がるって事が
 予想できなかった、あるいはそれによって早期退職者が出ないだろうという予測を
 した事自体が、問題の根元なんじゃないでしょうか。



公務員・・・というか政治家さんには、「公務員の矜持持ってるはずの教師や警察官」に
「たった50万円」で、早期退職をさせてしまう、今の日本の不況はとても大変なこと
なんだ・・・って思って欲しいもんですね。
そして、それを安倍さんと打破していって欲しいもんです。


posted by グリーン at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

先生


しばらく冬型の気候で〜って予報でしたけど、昼間は暖かいですね。
買い物行ったりすると汗かきますもん。
あ、けっして私がデブだからじゃないですよ^^;
痩せてるとは言いませんけど・・・。




さて、この所、大阪の高校での体罰問題が色々と話題になってます。
時系列をまとめてみるとこんな感じでしょうか。



昔から教師、コーチから生徒に対する体罰(暴行)が横行していた。
     ↓
外部から市公正職務審査委員会に通報があったが、学校側は「体罰はなかった」と結論
     ↓
報告をうけた市教委もその報告を鵜呑みにする
     ↓
その後も今回のバスケット部顧問は体罰(暴力)を続ける
     ↓
バスケット部のキャプテンを体罰という名目で集中攻撃した
     ↓
部活動の顧問の体罰(暴行)により、その生徒が自殺する。
     ↓
顧問と学校側は、体罰(教育的指導)だとして隠匿。
     ↓
橋下市長が全市立学校を対象に体罰について一斉調査
     ↓
ボロボロと体罰事件が発覚
     ↓
生徒が自殺した高校については、今春の同校入試を中止
     ↓
在校生、OB、保護者が問題の顧問を擁護、「体罰は必要だ・歴史だ」と発言
     ↓
在校生キャプテングループが記者会見を行う(裏で糸引く先生、OBの存在が囁かれる)
     ↓
大阪市教育委は、外部観察チームと共に顧問の体罰を詳しく調査することを決定
     ↓
大阪市教育委は「体罰・暴力行為等対策本部」を設置
     ↓
大阪府警は顧問の体罰(暴行)行為について、事情聴取を進め、立件の可否を判断



三行でまとめると

・クラブ活動で体罰という名の暴行が横行し、生徒が自殺した
・顧問や一部の在校生、OB、保護者が体罰を容認している
・橋下市長が同校の入試中止、教師の入れ替えを指示した

って感じですか。
酷い話ですよね。

橋下市長の決断というか仰ってることは、今回はけっこうマトモだと思ったんですけど
いかがでしょう?
仲間が死んじゃったのに、そのシステムを守ろうとする在校生とか保護者とかって、
ホントに自分とクラブの事しか考えてないんじゃないでしょうか?
まぁ高校生だから考えが偏ったり感情的になったりするのはしょうがないという面も
あるんでしょうけど、だったらそれを正しい方向に向かわせるのが保護者の役目だと
思うんですけどねー。

保護者自体がクラブや学校の名誉、ひいては自分の子供の花道という利権にしがみついて
いるから学校というか顧問を擁護しちゃってるんでしょうか。




体罰って、アメリカの銃器問題と似てますよね。
問題を暴力で解決しようとする方向性が。
イソップ寓話の「北風と太陽」みたいな感じですよね。

まぁ、北風(体罰、暴力、銃器)の方が簡単に手にはいるし、抑制力も短期的には
即効性がありますもんね。
自分に自信がない、あるいは指導する能力が無い、他人を信用しない・・・そんな人に
とっては欠かせないのかもしれません。


今回の「体罰(暴行)」は、すごくタチが悪いですよ。

体罰という暴行が法律で禁じられている事なので、今回の事件は非難されて当然で、それ以上に
TVなんかでも散々言われますけど、この高校の場合、「スポーツ関係で入学すると部活は
義務で辞めると進級できない」という状態で、部活の中では顧問と生徒という逃げ場のない
人間関係の下、一方的な暴行が行われてきた事が問題なんですよね。

その善し悪しが理解できない在校生と教師と保護者・・・
マスコミに真実を漏らさないように暗躍している3年生の権力者が居るらしいですね。
まぁ全員が勘違いしてる訳じゃないんでしょうけど。


人が死ぬってどういうことか、そこまでして学校とクラブの名誉を守りそこに属することが
うれしいことなのか、冷静になって考えてみて欲しいです。
明日は我が身かもしれないのに。
明日は新入生が同じ目に遭うかも知れないのに。


人の命が軽んじられているって、こんな所から始まってるんじゃないでしょうか。


人間は生き居ていてナンボのもんです。
死ぬなんて・・・辛すぎですよね。
本人も辛いでしょうけど、残された家族なんてもっともっと辛いんですよ。
その辺りも含めて、考えられるといいですね。

そんな思考すら奪ってしまった、体罰(暴行)が、私は憎いです。


ふぅ。


posted by グリーン at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月28日

夕暮れ 2013


今日は朝方、雪が降るかもなんて言われていた東京方面ですけど、雨すらパラパラって
感じでした。
月曜日から雪が積もったら東京は辛いですよね。


さて、まだ1月なんですけど、日の入りがちょっとだけ遅くなったのがわかります。
天候というか自然の摂理は正直ですよね。
当たり前か^^;

2013夕暮れ.jpg
品川区から見た本日の日の入り


さて、武田鉄也さん率いる海援隊の名曲の歌い出しに、「暮れなずむ街の〜」というのが
ありますけど、「暮れなずむ」って「夕方」って事かなって思ってませんか?

本当は「まだ暮れてない」って意味らしいです。
かと言って昼までもなく、暮れ始めてもないけど、もうすぐ夕方になるというのが判る
感覚・・・ってことなんでしょうね。

あと、もうちょっとだけ後の時間帯を示す言葉に「逢魔が時(おうまがどき)」って言葉
もあるんですけど、これはなんだかリアルです。

Wiki先生によると「逢う魔が時(おうまがとき)・逢う魔時(おうまどき)ともいい、黄昏時(たそがれどき)のことで、古くは「暮れ六つ」や「酉の刻」ともいい、現在の18時頃のこと 。
読んで字の如く、逢魔時は「何やら妖怪、幽霊など怪しいものに出会いそうな時間」、大禍時は「著しく不吉な時間」を表していて、昼間の妖怪が出難い時間から、いよいよ彼らの本領発揮といった時間となることを表すとする。
」って事らしいですね。

日本人なら(年寄りなら?)なんだか納得できるような言葉ですよね。
ちなみに、この時間帯が一番交通事故が多いという噂もあります。

まぁねぇ、悪魔というか妖怪が出てくる時間なんですから、そりゃ当然ですよね。
これから、日の入りがどんどん遅くなって、みなさんの帰宅時間と同じになる頃・・・
クルマの事故なんか気をつけて下さいね〜 クルマ通勤の方々。




posted by グリーン at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月26日

辛ラーメン


今日は風が強くて、雲が高速で流れていたせいか、晴れたり曇ったりがめまぐるしく
変わる天気でした。
まぁ、風のおかげで洗濯物は良く乾いたんですけどね。


さて、2011年の6月15日に書いた「ここにも放射線が・・・」という記事でも触れた
農心」という韓国の食品メーカーについてすごいニュースがありました。
ここは「辛ラーメン」という例の赤いパッケージと「いろんなものが混ざっている」事で
有名なインスタントラーメンなどを作っている食品メーカーです。

辛ラーメンカップ.jpg

「辛ラーメン」の農心、価格談合の課徴金(約90億円)支払いで99.8%減益

食品大手の農心が24日発表した2012年12月期決算速報によると、純利益は前期比99.8%減の2億746万ウォン(約1700万円)にとどまった。前期の純利益は861億7381万ウォン(約71億5000万円)だった。大幅減益は即席麺の価格談合の疑いで公正取引委員会から課徴金1080億ウォン(約89億6000万円)の支払いを命じられたことが原因。売上高は0.6%減の1兆9589億1774万ウォン(約1630億円)でほぼ横ばいだった。


これって何気なく報道されてますけど、すごくないですか?
純益が前年度より99.8%も減ってるって・・・。
純益約1,700万円って、どこの中小企業だよ・・って感じですよね。

なんだかお隣の国では「日本製ラーメンより遥かに美味しい辛ラーメンは世界を席巻して
いる」って言ってましたよね。
その割には、一昨年の大震災直後のスーパーなんかでも、これだけは棚にたくさん残って
いたのが記憶に新しいですけど。

結局は価格談合して出荷量を増やして「売れたフリ」をしてたって事ですか。
まぁ去年の暮れあたりにも、こんな記事がありましたしね。

韓国「農心「辛ラーメン」1級毒性ガン物質発見で各国で発売禁止!

フィリピン政府は韓国の食品メーカー「ノンシン農心」の6つの麺食品から発ガン性物質が発見されたことを受け、この企業の製品を流通網から回収するよう指示した。AFP通信によると、商品の調整管理庁はすでに同社の麺の即刻回収を要請している。


詳しくはココ → 「農心「辛ラーメン」1級毒性ガン物質発見で各国で発売禁止
アメリカでも回収検討 → 韓国・農心ラーメン回収 米国にも波及


フィリピンだけじゃなく、中国、台湾、ベトナム、韓国でも回収してるのに、日本は
どうして報道されないんでしょうか・・・。
あとリンク先にもありましたけど、農心と提携して「柿の種(辛ラーメン味)」なんて
出していた亀田製菓さんは大丈夫なんでしょうかね。

柿の種.jpg


要は価格談合の裏には、こんな商品を価格下げて売り逃げしようとしてたって事実があるの
かもしれないですね。
日本については、民主党が異様に韓国優遇政策とってましたから秘匿されてたんでしょうけど
政権が自民党に変わったので、今後に期待ってところですか。


でも、考えてみると韓国政府もすごくアコギですよ。
ずっと泳がしておいて、韓国経済が傾き始めるや否や、がさっと追徴金を回収しちゃう
んですから・・・。
なんだか内需も見込めないし、米韓FTAでアメリカから経済的に蹂躙されてますし、今年
早々に「米国系超大型ファンド運用会社のバンガードグループが韓国株を大量処分」する
なんて言ってますからね。
ほとんど韓国内で共喰いの様相を呈してきてるんじゃないでしょうか。


そういえば、なんだか慰安婦の像を世界各地に建てようとしたりとか、日本古来からのモノを
韓国が起源だ」と世界に向けて発信して顰蹙かったり、日本の法律や教科書の記述に、内政
干渉かと思うような因縁つけてきたり、日本にすり寄るというか日本に集ろうとする感じが
すごく強くなってるような気がします。
もうなりふり構わずお金を引き出そうとしてる感じでしょうか。
まぁ、それだけ民主党が影でお金たくさん出してたってことなんでしょうねー。

日本がお金をあれだけ出してる(貸したり裏付けしたりしてる)のに、それに比例して因縁を
つけてきてるんですから、もう経済崩壊でもなんでもしてくださいって感じちゃいます。
更に、経済崩壊しても韓国という国と産業はなくなるわけじゃなく、外資への依存度が
上がって国が機能不全になるだけですよね。
世界への影響はほとんどないんでしょうし、日本は早速、麻生さんがカンボジアだのベトナムに
行って、今までの韓国と中国とのお付き合いを東南アジアにシフトしようとしてますし。


日本人は、川で溺れている人が「助けてくださ〜い」と普通に言ってる分には助けますけど
棒を振り回しながら「助けやがれ!」と叫んでる人は助けませんから。
日本ではこんな事を昔から「自業自得」という言葉で戒めてますね。

まぁ「明日は我が身」という言葉もあるので、日本も気をつけないといけません。

ふぅ。



posted by グリーン at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 腹膨ルルモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月23日

トリックアート



今日の昼間はけっこう過ごしやすい東京方面でした。
日本海側とか北海道とかは、なんだか寒そうですけどね。
色々大変だと思いますけど、無理せずやり過ごせますよう念を送りますね♪
にんっ♪



さて、トリックアートというのがあります。
フランス語で「眼を騙す」を意味する「人の目の錯覚を利用した芸術の一種」ってヤツです。
最近では箱根だとか熱海といった観光地にもけっこうあるみたいですね。
モヤモヤさまぁ〜ず2で時々観ることがあります^^

トリックアート1.jpg
虎に跨ってます〜

トリックアート2.jpg
大きなコーク瓶

トリックアート3.jpg
こんな所にプールがぁ・・


ほんとにすごいですよね。
これらって石畳というか地べたに直に描いてるのがすごいです。
まぁ、ちょっと角度を変えて観ると、ありゃ?って事になるんでしょうけど。


で、今日ネット上で見つけたんですけど、このトリックアートはすごいですよー。
韓国の不動産会社のサイトらしいんですけど、まずプール付きの豪邸の画像です。

韓国詐欺1.jpg





そして、その豪邸をちょっと引いて撮ったのがこれです!

韓国詐欺2.jpg

こ、これは・・・プール?
カメラマンも苦労したんでしょうね〜^^;

こんなの現地に行ったら即座にバレちゃうのにね。
あ、それとも現地でお客を色々と言いくるめて、家を買わせちゃうだけのセールストーク
ができるのかしらん。
それはそれで怖いけど。

まぁ日本の場合だと見えないところで手抜き工事とかしてる場合が多いので、これだけ
判りやすいトリックならまだマシなんでしょうかね。
いや、このトリックの上に、更に内部も手抜きなのかもしれないですね。

いやー大変な世界ですね。
お隣の国は・・・^^;


posted by グリーン at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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