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動作してないんだもん!

2013年02月19日

映画2013 Feb - 不死身/最後の日 -



今日も雪が降りましたね。
それも北風が強いのか横殴りの雪です。
寒っ・・・。
昨日は24節気の「雨水」で、「雪が雨に変わる時期」ってことなんですが、今年は雪が
よく降りますよね。
地球温暖化なんてどこ行ったんでしょう・・・って感じです。
まぁ、雪国はこんなもんじゃないんでしょうけど。


さて先週末ですけど、映画を観てきました。
夫婦でどちらかが50歳以上だと1人1,000円で観られるって制度を利用してですね。
1,000円だと映画も気楽に観られていいですね。

で、観てきた映画は「ダイ・ハード/ラスト・デイ」です。
あの全身傷だらけになって走り回る、ブルース・ウィリスさんのシリーズものです。
今回は5作目ということで、1作目の「ダイ・ハード」が1988年公開でしたから25年目の
作品ですね。4作目からは6年振りですか。





内容については、まだ上映中なので詳しく触れませんけど、このサブタイトルの「運の
悪さは遺伝する
」という文句そのままの内容でした。

まぁこの「運の悪さ」が「最も不運なタイミングで、最も不運な場所に居合わせる、最も
不運な男であり、簡単には死なない(ダイハードな)男
」レベルなので遺伝された方も
たまらないでしょうけど。

私の好きな言葉に「幸運は呼び込む努力をする者のところにやってくる」というのがある
んですけど、それと同じパターンでしょうか。

私は「『幸運』とは、日頃何かをしていてそれが連鎖反応的に周り廻って自分のところに
良い結果として戻ってくるという意味
」だと思ってるんですが、ブルース・ウィリスさんの
場合は「『運の悪さ』とは、日頃何かをしていてそれが連鎖反応的に周り廻って自分の
ところに悪い結果として戻ってくるという意味
」なんでしょうね。

いえ、彼が日頃から悪さをしてるって事じゃなくて、「変だなと思った事をそのままにできない
という性格がそうさせてるのかなと。


「ダイ・ハード」シリーズでは、やっぱり1と2作品目が好きですね。
なんといっても、薄着で血まみれになりながらも走りまくる行動力と、同時に「なんで
こんな事になったんだ」とか「どうしてこんな目に遭うんだ」とかいう自問自答も結構
笑えました。
あれだけ暴れて置いて「どうして・・」もへったくれも無いもんだと思いますよ。
まぁ、その「行動してから悩む」って姿に、ある意味感動したんですけどね。

それが「ダイ・ハード3」から、悩んで後悔する部分をサミュエルLジャクソンさんに
任せちゃったじゃないですか。
あの方の演技力はすごいですけど、マクレーン(ブルース・ウィルス)さんの魅力が
半減しちゃったかなーと。


これからまた数年して、シリーズ6作目が出て欲しいですよね。
「ダイ・ハード 帰ってきたマクレーン」とか「ダイ・ハード がんばれマクレーン」とか
「ダイ・ハード マクレーンお達者クラブ」とか・・・

でもブルームーンとかピンクキャデラックとか好きだったなぁ。
ふぅ。



posted by グリーン at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・音楽など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月12日

タラモサラダ


3連休はそこそこ良いお天気でしたけど、今日はまた寒さが戻った感じですね。
ベランダのお昼の気温は7度と言ったところでしょうか。
今夜、関東地方北部ではちょっと雪が降るなんて言ってましたけど、東京周辺はどうなんで
しょうね? 
積もらないといいですけど。


さて、タイトルの「タラモサラダ」なんですが、加熱したジャガイモとタラコを混ぜた
ポテトサラダ状のお料理のことです。
で、この名前は材料のタラコとジャガイモを足して「タラコ+ジャガイモ→タラ+イモ
→タラモ」となったと信じていました。

ところが実は「タラモ」ってギリシャ語で「魚卵」のことなんですってね。
Wiki先生によるとギリシャ方面では、「魚卵を利用した料理のひとつで、地中海地方では
塩漬のコイ、タラやボラの卵を使用するが、日本ではたらこで代用する場合が多い。
そのため日本では『タラコとジャガイモのサラダ』の略であると誤認している人も多い。

らしいです。
てか、私のことですか。
この歳まで生きていて、初めて知りました^^;;

タラモサラダ.jpg

いやね、15〜20年くらい前にTVのグルメ番組で日本のとあるレストランを取材していて、
そこのオーナーが「ポテトサラダと明太子を和えたタラモサラダは当店が最初にお出し
しました
」なんて事を言っていたんですよ。
なので「あ〜、明太子(タラコ)とジャガイモだからタラモなのかー」なんて思ったんです。
ひょっとしたらタラコじゃなくて明太子を使ったタラモを最初に・・・って事だったのかも
知れないですね。


一般的にはジャガイモを茹でて潰して、タラコや明太子と和えるってのが定番みたいですけど
ジャガイモを潰さず一口大にしてタラコなどと和えるタイプをあるみたいですね。
クラッカーなどに載せる場合は潰して、そのまま食べる場合は一口大でてなことですか。


そういえば「タラモがギリシャ語で魚卵」なのは知りませんでしたけど、「イクラは
ロシア語で鮭の魚卵
」という意味だってご存知でした?
近所のお鮨屋では「繋がった状態のがスジコで、ばらけてるのがイクラ」なんて怪しい事
言ってますけどね。指摘は出来ないですけど^^;

たしかに、鮭や鱒の卵はスジというか薄皮でくるまれているので、筋(スジ)状の卵って
ことで筋子なんでしょうか。
でも築地関係者なんかだと「卵が鈴なりになってるから『スズコ』。それが訛ってスジコに
なった
」なんて言ってますけどね。

イクラはロシア人と交易する時に、あちらが「イクラ」と言ってたのが北海道辺りで定着した
ってことですか。
そして、内地に来てスジコとイクラがごっちゃになったのかな。


あと、ついでですけど辛子明太子の事を「からしめんたい」って言う人いますよね。
でも「明太(めんたい)って、韓国語でスケソウ鱈を意味するミョンテから来てる
らしいです。
で、ミョンテ(鱈)の子供(卵)だから「明太の子供(の唐辛子漬け)→辛子明太子」なんですね。
なので「辛子明太」というと「鱈の唐辛子漬け」になるわけです。
最近では、イワシやサンマなどの明太子詰めがそうですかね?
当然、焼いてから食べるんですよ。

いわし明太漬け.jpg

ま、これはこれで美味しそうですけどね^^


あと飲食店で気になるのが「ウーロンハイ」ですか。
「ハイ」は「ハイボール」の略で「ソーダで割る」って意味ですね。もともと。
なので「酎ハイ」は「焼酎をソーダで割ったのも」なのでOKなんですけど、
「ウーロンハイ」は「ウーロン茶をソーダで割ったモノ」とい意味ですね。おえっ。
この場合は「ウーロン割り」が正しいと思うんですが。

更に「レモンサワー」とかがあるんですが、これは「レモン風味の付いたソーダで割った
飲み物」という事でしょうか。サワーはご存知の通り「酸っぱい」って意味です。
ところが店によっては「ウーロンサワー」とか書いてある事があります。
酸っぱいウーロン茶・・・は嫌だなぁ。
この辺り、お酒を何かで割ることを「ハイ」とか「サワー」とかで総称してるんでしょうね。



日本語の、というか日本人の外来語を取り入れる能力と、それをいい加減に使う能力は
すごいですね^^;;




本日のまとめ:

タラモサラダ → ギリシャ語の魚卵を意味する「タラモ」を使った料理
         タラコ+イモの短縮形ではない。

イクラ    → ロシア語の「鮭の魚卵」を意味する。
         スジコとイクラの違いは各地で諸説ある。

明太子    → 韓国語のミョンテ(すけそう鱈)の子(魚卵)→タラコ

辛明太子   → タラコを唐辛子+αに漬け込んだもの

辛明太    → すけそう鱈に唐辛子+αを擦り込んだもの
         最近はイワシやサンマに辛明太子を詰めたモノを指す場合も

ウーロンハイ → ウーロン茶のソーダ割り。そんなもの呑みたくない〜


posted by グリーン at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 腹膨ルルモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

節分 2013



今日も案外暖かかったですよね。
昨日に続いて、ハイネックシャツじゃなくてTシャツで快適でしたし。
このまま春なのかなーと思ってると、また雪降ったりするんでしょうね。
まだ用心しとかないとです。

あ、あと昨日北海道方面で大きな地震がありました。
一部、停電なんかもあったみたいですけど、この季節、北海道で停電なんかしたら本当に
命懸けな状態になっちゃいますよね。
知人、友人に被害は無かったようなので一安心ですけど。



さて、今日は節分ですね。
近所の商店街では、赤鬼に扮装したおじさんが小さな子供をかまってました。
豆だの恵方巻きだのを売りたくてしょうがないんでしょうか。

この「節分」ですけど、元々は「季節を分ける」って事らしいですね。
ココで言う「季節」ってのは四季の切り替わり、つまり立春だとか立夏だとかのあれです。
で、その切り替わりの前日を「節分」と言ったようです。
なので、この節分は昔は年に4回あったらしいんですけど、まぁ立春が一年の始まりって
こともあり、立春の前日が節分として残ったらしいです。


まぁ、これは新暦か旧暦かってことなんですよね。
節分は旧暦で言うところの大晦日ってことですし。

あと厄年というのがありますよね。 男性だと数えで25歳と42歳とか女性だと19歳と33歳、
37歳とかのあれです。
この「数え年」というのは、「元日から誕生日前日午後12時までは『満年齢+2』、それ以降
は『満年齢+1』で計算する
」年齢の数え方です。若い方は知らないかな?

厄年自体の根拠は不明らしいですけど、まぁこの年齢の頃にはたしかに色々とありそうな
感じですよね。
昔からの経験則もあるんでしょうし。



で、この厄年がいつから始まるのか・・・なんですが、とりあえずは立春、つまり節分の
翌日から始まるらしいです。

厄払い自体は、厄年の節分前でも、厄年の最中でもいつでも良いみたいですね。
ひょっとすると地域ごとに厄払いの時期があったりするのかもしれないですけど。

あと、大事な事があります。
厄払いは「御願い」するのですから、厄が終わったらちゃんと「御礼参り」をしないと
いけません。
まぁ、お不動様はどんな人でも受け入れてくれるくらい心が広いので、お礼参りしなかった
からといって、バチとか当てたりはしませんけどね。
そういえば、お不動様では、鬼すらも救済の対象にしてくれるので、節分の時に「鬼は外」
って言わないんだとか・・・。


海外の一神教の神々(というか信者?)に教えてあげたいですね。
海外の場合、宗教が元で戦争することが多いくらいですから。

戦争して何かが救われるんですかね。
日本人を人質にして、最終的に殺しておいて、何が聖戦? 何が宗教?
単なる排他的自己満足人間のエゴじゃないですか。



そんな事を考えた、節分でした。
ふぅ。









posted by グリーン at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

川崎大師


今日はホントに暑かったですね。
気温20度って4月下旬並なんだとか・・・。
半袖Tシャツに薄手のパーカーでも暑いくらいでした。


さて、今日は天気も良いしお散歩にでも行こうかと言うことになり、ちょっとだけ電車に
乗って初めて「川崎大師」に行ってきました。
神奈川県は川崎市にある厄除け大師として有名なお寺ですね。
明日は節分で混むだろうから、今日のうちに行っておこう・・・ってなかんじで。

正式名称は、「真言宗智山派大本山金剛山金乗院平間寺(しんごんしゅうちさんはこんごうさんきんじょういんへいけんじ)」らしいです。
なんだかジュゲムの世界みたいです。

詳しくはココ → 川崎大師公式サイト



ここは徳川家11代将軍の家斉が厄除けに訪れたことから、全国に厄除け大師として広まった
そうです。
初詣客の数も多くて、全国で3位、神奈川県で1位の記録もあるんだとか。
人混みがすごそうなので、子供連れたりしてるとお正月はちょっとお参りできないですね。



さて川崎大師駅に着いて、すぐ目の前に表参道の厄除け門があります。
まぁちょっと寂れた商店街って感じなんですけどね。
あるのは飲食店と、くず餅やお饅頭のお店だけって感じでしたけど。

川崎大師01.jpg

そこを700mくらい歩いて右に曲がると、仲見世の入り口があります。
ここは両側に名物の飴屋とかお饅頭、ダルマなんかを売ってる店がびっしりとあります。

川崎大師02.jpg

大山門を入ると本堂が見えます。

川崎大師03.jpg

土曜日だったせいか、護摩修行に向かう人々の行列がすごかったです。
深川とは人数が全く違ってました。
さすがは全国3位の初詣動員数だけあります。
いずれ還暦を迎えたら厄よけの護摩修行はここでしようかしらん。


お水屋で手を清め、ご本堂でお賽銭を上げ、おみくじを引いてから境内を散策しました。
出店が多かったですね。
焼きそば、たこ焼き、お好み焼き、茹でジャガイモ、焼き鳥に漬け物に金平糖や干し柿など
数十軒の屋台が立ち並んでいました。
さほどお腹は減ってなかったので、何も食べませんでしたけど、いい匂いだったなぁ。



初めての土地というか、お寺は色々と観るものがあって興味深いですよね。
でも今日は暑かった上にけっこう歩き廻ったせいか、すごく疲れました。
電車の中では短時間なのにちょっと寝ちゃいましたもん。


また暖かくなったら行ってみよう。
みなさんも、特に厄年の方は是非どうぞ^^



posted by グリーン at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする