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動作してないんだもん!

2013年03月17日

豆苗


今日も昼間の室内は暑かったです。
で、あまりにも暑かったので買い物に出ちゃいました。
そうしたら、今までよりは目の痒みとかくしゃみが少ないように感じましたよ。
うーん、花粉の盛りは過ぎましたね(当社比)^^;;


さて、1月頃なんですけど、東京などで野菜、特に葉モノ野菜が高騰してましたよね。
キャベツが一玉400円とかほうれん草が一把298円なんて価格でした。
そんなとき、TV番組で「豆苗(とうみょう)が安価で安定供給され、栄養価も高い」と
いうことを知ったんです。

早速、スーパーで一パック98円で購入し、お浸しにしてみました。
お味は、うーんちょっと歯応えは強いけどエグ味などは無く美味しかったです。

豆苗.jpg

Wiki先生によると、エンドウ豆を発芽させた芽が「豆苗(とうみょう)」で、元々は
中国の高貴な方々の食べるものだったんだとか。
それが、2008年のリーマンショック頃から日本でも消費量が増えたらしいです。

豆苗は、ほうれん草などと同じ「緑色葉物野菜」なんですが、その栄養分は、ほうれん草
などより多いらしいです。
また水耕栽培しているので、天候に左右されず安定供給できるのも魅力なんだとか。


この豆苗、さらにすごい特技があるんです。
それは一度収穫したあと、水に浸しておくと2週間くらいで再生し、また収穫できるんです。

うちもキッチンの窓辺に、イチゴのパックに収穫後の豆苗を入れておいたら、2週間後には
再収穫できました。
陽が差して暖かいと伸びるのも早いようですね。

23.jpg
収穫直後の豆苗

31.jpg
収穫後、8日目の豆苗


エンドウ豆が発芽した茎と葉かぁ・・・
エンドウ豆を買ってきて播けば、もっと安上がりなんですかね?

安いし栄養価も高いんですけど、イマイチ、量が少ないですし、味も突出して美味しいって
訳でも、味に特徴がある訳でもないので、葉モノ野菜が高騰している時の救世主扱いですかね?
年間を通して必要とされる野菜では無いような気がします。

生食も可能ですし、ま、知って置いて損はしない野菜って所ですか。
チャンスがあれば、お試し下さい。



posted by グリーン at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 腹膨ルルモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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