東京電力圏内の「電力使用状況」を表示するパーツを削除しました。


動作してないんだもん!

2013年06月15日

天気予報



北海道以外は梅雨入りした・・・なんて、この前書いちゃいましたけど、東北地方や
北陸地方などは、まだ梅雨入りしてないんですってね。
ごめんなさい。

でも、沖縄地方はもう梅雨明けみたいです。
颱風というか熱帯低気圧の影響で、梅雨前線が北に押し上げられてるのが原因なんだとか。
日本海側のお天気がすぐれないないのはこのせいなんですね。
東京方面もこの数日こそ降りましたけど、晴れ間が多いです。
そしてこの数日、ものすごい湿気なんですよね。
室内でずっと70%以上なんて、まるで亜熱帯。
窓開けてると、都議選の選挙カーがうるさいし。



さて、この天気予報ですけど、最近の精度はすごいですよね。
外れることもあるけれど、それよりも当たってる場合の方が圧倒的に多くないでしょうか?
以前にもちょっと書きましたけど、

明治時代に気象庁の前身である中央気象台が天気予報を出していたのですけど、これが
まぁ当たらない。
なので日露戦争に出兵した兵士の死なないおまじないとして「そっこうじょ」を3回唱える
というのが流行ったそうです。
つまり「そっこうじょ」→「測候所」→「天気予報をはずす所」→「(弾が)当たらない」
と言うことらしいです。


こんなレベルから科学や技術の進歩のおかげで最近の天気予報は有るわけですね。


この生活に結びついた天気予報なんですけど、最近こんなニュースがありました。


「僕の名前はヤン坊♪僕の名前はマー坊♪」―こんな曲でおなじみの「ヤン坊マー坊天気予報」のサイトが、2013年6月30日をもって閉鎖されることが発表された。
長年テレビで放送されている天気予報で、サイトの利用者も多かったようだ。インターネット上では「残念」の声が多数上がっているが、なぜヤン坊マー坊は「閉鎖」の憂き目にあってしまったのか。
-2013/6/13 J-CASTニュースより-


詳しくはココ → 「ヤン坊マー坊天気予報」サイト終了で悲嘆の声続出

ヤン坊マー坊.jpg


関東地方ではすでにTVCMはやっていませんけど、ネット上のサイトはずっと愛用されてた
みたいですね。
みたい・・というか、私自身もけっこう見てました。
エリアの天気のグリッド毎の天気情報も見やすかったですし。

そのネット上のサイトが閉鎖されるらしいです。

詳しくはココ → 「ヤン坊マー坊天気予報」サイト閉鎖のお知らせ


この天気予報サイトが閉鎖される理由というか原因なんですけど、上記のニュースによると
ブランドイメージ見直しの一環」らしいです。
取締役に迎えられた奥山清行さんは、フェラーリのデザインとかエンジニアリングをしてる
イタリアのピニンファリーナ社の顧問だった方ですよね。
日本の工業デザイナーでありカーデザイナーでもある。

要は、建設機器やら農業機械やらがあまり売れなくなってきたので、デザインとか付加価値に
力を入れて、もっと高く売っていきましょう。
あるいは、新しい分野に進出して会社のイメージを高めましょう。
そのためには「時代遅れの天気予報サイト」なんてもう閉鎖しちゃいましょう・・・


こんな感じでしょうか。


でも、老舗メーカーのCMとかって「まだ、こんなのやってたんだー!懐かし〜」ってのが
王道だと思っていたんですけどね〜。
カッパの黄桜とか、桃屋とか文明堂とか。



さて今年の梅雨ですけど、梅雨入りが早かった分、梅雨明けも早いんですかね?
気象予報士の方々でも意見が割れているようで、7月上旬という方もいれば、7月下旬と
言う方もいるようです。


実は「まだ梅雨入りしてませんでしたー」とか「今年は梅雨入りはありません」とかに
なったりするのかしらん?
また、あちこちで水不足が深刻みたいですので、ある程度まとまって降って頂いて、あとは
とっとと梅雨明けして欲しいですね。
洗濯のためにも^^;






posted by グリーン at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月02日

ブルーライトカット・メガネ



梅雨入りした2日間くらいは雨模様でしたけど、それ以降は湿度も低くて良い天気です。
梅雨入りは、梅雨前線の発達具合などが五日間くらい続きそうな時期の中日で宣言される
らしいんですけど、その五日間が終わったら、梅雨前線が南下しちゃったんですかね?
ま、雨降らないと一般生活が楽なのでいいんですけどね。

って言ってると、農村部からお叱りが来そうですけど^^;



さて、先日100円ショップでスマホ充電用のケーブルを見つけた記事を書きました。

2013年4月30日  「ケーブル その3」


なんかうれしかったのを覚えています。
で、今回も100円ショップで欲しかったモノを見つけました。
今、ちょっと話題になってるあのメガネです。

ブルーライトカット・メガネですね。

ブルーライトグラス.jpg

まぁ皆さんはどんな感じのモノか既にご存知だと思いますけど、ざっくり説明すると


PCやスマホなどの液晶画面からは波長の短い「ブルーライト」が発している
   ↓
これは液晶で白色光を実現するために、青色LEDに黄色の蛍光体を組み合わせることが主流で
そのため白色光であっても青色光成分が多いからである
   ↓
青色光網膜傷害は、波長が400nmから500nmの光によって引き起こされると定義されており
この特性は青色LEDの波長とほぼ重なっている
   ↓
この波長の光を受け続けると、人間側に何らかの不具合が生じる可能性がある
   ↓
この波長をカットするために、青色の対色である茶色(オレンジ)の色素を練り込んだ
レンズを使用するのが「ブルーライトカット・メガネ」である


Bluelightpeeking.jpg

こんな感じでしょうか。
ようは液晶から発する青色LED光は目に良くないので、それを色付きメガネでカットしましょう
ってことですね。


ちなみに、この青色LEDが本当に目に良くないのか? またブルーライトカット・メガネは
本当に効果があるのか?についてはまだ研究が始まったばかりで、何も実証されていません。
青色光を照射する青色LEDバックライトは、ここ1〜2年で開発されたものなので、検証は
始まったばかりでみたいです。
とりあえずは「青色光が有害だとする有力な証拠はまだない」ってことです。



でも、これは個人的な感想なんですけどね・・・

私には効果あるみたいです。
思いこみなのかも知れませんけど、まぁ目が楽なんですよ。
寝る前に「今日も目が疲れて痛い。頭が重い・・・」なんてことが無いんですよね。

TVCMをやっているような「ブルーライトカット・メガネ」はブルーライトのカット率が
30%とか50%とかあるようですけど、この100円メガネには何も表記されてません。
ま、ご覧の通りレンズ部分がなんとなく茶色いだけです。

でもね、数時間作業した後に違いが判るような気がします。
液晶モニタを前にすると、やっぱりこのメガネを掛けたくなりますもん。

あと当然なんですがこのメガネには老眼鏡の機能はないですよね。
なので、ブルーライトカット・メガネをかけてその上から老眼鏡をかけてるんですけど
これがまた調子良いんですよ^^
形状がすごく小さめに出来ているので二つ掛けてもあまり違和感がありません。


ま、個人の主観以上にどのくらい効果があるのか不明ですし、ブルーライトカット・メガネを
掛けなくても、液晶画面の背景色を黒にして文字を白にするだけでもブルーライト量は
けっこう違うらしいですしね。


ま、とりあえず100円でどんなものか体験できたのがよかったなぁと^^
ちなみに配偶者にも購入したんですが、スマホでゲームした後の疲れがやっぱり違うなんて
言ってました。
ま、夫婦してプラセボ効果が強いのかも知れないですけど。


とりあえず試してみるには良いんじゃないですかね?100円のブルーライトカット・メガネ。


posted by グリーン at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。