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動作してないんだもん!

2013年07月21日

参議院選 2013


昨日今日と猛暑がどこか行ったようで過ごしやすい東京方面です。
子供たちも夏休みに入ったので、行楽地はあちこち混んでるみたいです。

そして忘れちゃ行けないのが参議院選挙ですね。
うちは午前中に投票に行ってきたんですけど、お年寄りがけっこう来ていました。
この辺りは昔ながらの下町でお年寄りが多い地域なんですけど、午前中はお年寄りの時間帯
なんですかね。

参議院議員選挙.jpg
テレタビーズかと思いました・・・^^;;


現在と未来に関することなので、若い人にこそ投票して欲しい気がするんですけどね。
若者の投票率が1%低下すると、若者世代一人当たり13万5千円損するらしいですから。

要は投票した年齢層を調べて、高齢者が多ければそちら向けの政策を優先するってこと
なんでしょうかね。
若い人は政治に興味ないなら、とりあえずは興味有る(次回も投票してくれそうな)高齢者が
喜ぶような年金だの医療費だのの問題に予算を使いましょうか・・・って感じかな。

でも若い人達は「未来は何もよくならない」、「年金は貰えない」、「収入も上がらない」
って思ってるから、不信感と無気力で投票しないのかもしれないですけど・・・。
でも、投票に行かない(棄権する)って事は、当選した人に対して全部を委任するって
事な訳ですから、今の政治がよくないのなら、それは棄権した人の責任もあるわけですよね。
どうせなら、政策の好き嫌いでも消去法でもいいですから、自分で考えて「投票」するという
行動を起こしたいもんですよね。



さて、今更ですけど、参議院ってなに?・・・って子供に聞かれたのでちょっと
調べてみました。


1.前提として日本は二院制政治というシステムで政治が行われています。

2.その二院が「衆議院」と「参議院」という二つの構成機関です。

3.これは法案や予算などを審議する際に、慎重を期して二重に審議するためにあります。

4.衆議院を通過しても参議院で通過しない場合は、衆議院に決定権があります。


つまり、予算や法案決定などを二つの方向から見て慎重に考えよう・・というための
片方の院が「参議院」ということですかね。


家庭で言うと

家庭はパパとママの二院制で運営されており、お互いが勝手にお金を使ったりしない
ようにチェックしあってます。子供がゲーム欲しいという時もチェックします。
お金やゲームに関してはパパがOKでもママがNGを出すことがあるけれど、最終的には
パパ(ママかも?)の判断で決まります。


てな事を言うと子供も判ったようです。
まぁ実際には「最終的な判断は夫婦の合意」って事が多いですけどね。



で、今回はその参議院議員の選挙と。


そういえば、「ねじれ国会」という言葉がありますが、これは衆議院と参議院での与野党
議員数の比率が異なる状態を指します。
 
例えば衆議院では与党(自民党とその協調政党)が過半数を占めているが、参議院では
与党が過半数を占めていないと状態ですね。
つまり「与党の楽(勝手)に法案や予算を決めにくい状態」ということですか。
元々は「逆転国会」と呼ばれていましたよね。


で、最近になって「ねじれ国会の解消」なんて言葉を良く聞きますけど、これって
理念から考えるとちょっとじゃないですかね?
慎重を期すために違う方向性で法案や予算を審議しましょうって事なのに、ねじれが
無くなって、するっと法案などが通ったら与党は独断専行OKですよね?

まぁ、無駄に足の引っ張り合いや党利党略だけで国民のことを考えない審議ばかりで
時間掛かってしょうがないから、ねじれは無い方が良いって言いたいのかもしれません
けどね・・・安倍さんは。

そう考えると、ねじれは必要だけど、ねじれさせてる野党などが無駄にねじれさせてる
から国策がすっきりと進まないんだと言えるのかも。
でも、ねじれが無くなると、原発再稼働も消費税値上げもTPP参加も九条改正も
するっと決まっちゃいそうですし。


あ〜今の日本の状況は、政党や政治家さんの資質が低いことが原因なのかもしれないですね。
批判ばかりして、自分の党は何もできないとか、頭(政策?)のおかしな人が首相になった
ことで経済や外交が滅茶苦茶になったり。
そして、その政治家さんを選んだのは国民と・・・。


なんだかドツボのループですね。



TV番組も開票速報ばかりじゃなくて、定期的に当選した人が公約をどのくらい守るよう
努力してるか・・・みたいな番組を放送して欲しいです。
まぁ、権力笠に着て取材拒否する議員さんが多そうですけどね。


てなことで結果は想像つきますから、今夜はゆっくりサッカーでも観ますかね。





posted by グリーン at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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