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動作してないんだもん!

2015年03月08日

アイランド・ドレッシング


先週はけっこう暖かくて、お昼に外出するときなんて薄いシャツ一枚でOKな陽気でした。
ところが昨日今日とけっこう寒い週末に戻ってます。
三寒四温って言葉がぴったりな東京方面です。


さて、タイトルの「アイランド・ドレッシング」なんですが何を想像しました?
大抵の方が、頭にサウザンドをつけて「サウザンドアイランド・ドレッシング」を
想像したんじゃないでしょうか?
マヨネーズにケチャップ混ぜたようなアレですね。

ところがね、こんな所に書いてあったんですよ。

DSC_0916.JPG

これは救急バンとかバンドエイドとかの大きなヤツですね。
転んだりして、大きな擦り傷が出来たときに使うやつです。

で、なんでこれがアイランド・ドレッシングなんだろうと、グーグル先生に聞いて
みたんですがどうもよく判らないんです。
出てくるのはサラダに使うサウザンド「アイランド・ドレッシング」ばかりで・・・

しょうがないので奥の手とばかりに辞書系のサイトに頼ってみました。
islandとdressingを別々に調べると、答えがわかってきました。

まずdressingなんですが、一般に使われるのは

服を着ること、(化粧の)仕上げ、料理に使うドレッシング

なんて意味合いで使いますよね。
ところがずっと下の方に

(傷などの)手当、包帯などの手当用品

なんて意味があるんですね。

痩せるときに使う「ダイエット」なんて言葉が「通常の食事」とか「国会・議会」なんて
意味があるのと同じなんだ。


で、次はislandですが、原義では「水に囲まれた土地」ということで、「孤立」という
のが本来の意味らしいんですね。
あー、確かに水に囲まれて孤立してるのが「島」ですもんね。

ということで、island dressing は、

孤立した(真ん中に)ガーゼ部分を持つ手当用品

ってことなんですね。

創傷包帯って言葉を思い出して、調べ直したら・・・ありました。


「ドレッシング材」という言葉は、一般の方にとってはあまり聞きなれない言葉では
ないでしょうか?
「ドレッシング」と言っても、サラダにかけて食べるものではありません。
傷を保護するために巻いたり覆ったりするものを総じて「ドレッシング材」と呼びます。


詳しくはココ → ◆◆「ドレッシング材」ってナニ?◆◆


医療系の用語なんですね。
そりゃ一般的に使われてないわけだ。


ということでまた1つ、必要のない知識が増えました。
年寄りだからすぐ忘れちゃうんだけど・・・

でも「調べモノ」って楽しいなぁ♪


posted by グリーン at 11:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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