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動作してないんだもん!

2016年07月01日

梅干


もう7月なんですね。
日々、大したことしている訳ではないんですが、それでも
時間の経過はあっという間です。
光陰矢のごとし・・・

とは言いつつも、季節に関するタスクはたくさんあるわけで、梅酒を造るべく
八百屋に生梅を買いに行きました。
そうしたら、出足が遅かったせいか黄色い(熟した)梅しかなく、方向転換して
梅干を漬けることにしました。

まぁ、漬けるって言っても簡易な方法でですけどねー。

梅干って塩とか紫蘇を混ぜて樽や瓶に入れて上から重しするって方法が一般的ですよね。
この重しは梅から水分を搾り出しそこに塩分を染み込ませるって方法で梅干を作ります。
それと同じことを重しを使わずにできないのか?と考えた方がいるんですね。
それは密閉ビニール袋に梅干の材料を入れ、中の空気を抜くことで浸透圧などの
関係で重しを載せたのと同じ効果が得られると・・・。
やってみるしかないですねw


まず梅、それも熟して黄色くなった梅を購入します。
とりあえず1kg購入したんですが、傷があるのもを撥ねたら大体700gくらいになりました。

umeboshi-1.jpg

これを洗って生り口を爪楊枝などで取り除きます。

umeboshi-2.jpg
ボウルが115gなので梅は705gくらいです

塩は荒塩を使います。もっと高級な塩だと美味しいのかしらん?
塩の量なんですが、梅の重量の10%なら塩分10%の梅干が、20%なら塩分20%の
梅干ができます(たぶん)。
今回は約700gに対して15%で作ってみたいので105gくらいですかね。

umeboshi-3.jpg
容器の重さは予めマイナスしてあるので荒塩だけで107g

これらの梅と塩をジプロックなどの密閉できるビニールに入れます。

umeboshi-4.jpg

で、これが重要なんですがジプロックのチャックを大体閉め、隙間にストローを
差し込んで思いっきり吸います!
塩の塊を吸い込まないように注意!

umeboshi-5.jpg

空気を抜いたらすかさずチャックをしめます。

umeboshi-6.jpg

この状態で土用の丑の日まで寝かせます。
今年は7月30日らしいです。
あれ?一月しかないけど大丈夫かな?・・・・


途中、水分が出てきますのでやさしくかき混ぜ、また空気を抜いて寝かせる・・・を繰り返し、土用の丑の日になったら天日で3日くらい干します。


これで冬に焼酎のお湯割りに入れる梅干ができあがる予定です。

途中経過なども含め、また報告しますー
わくわく。


posted by グリーン at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 腹膨ルルモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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