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動作してないんだもん!

2011年05月14日

大型ハドロン衝突型加速器

最初に謝っておきますね。
ただでさえボケてるのに、眠さと戦いながら考えて書いてるので
そうとういい加減です。
また物理とか化学はけっこう鬼門なので更にいい加減です。
興味のある方は、グーグル先生やWiki先生に伺ってください。

さて毎日、原発による災害のニュースがまだ多くて辟易します。
新聞なんかも日刊原発新聞に改名した方がいいくらいの比率で
原発と災害のニュースばかりですよね。
TVはとっとと詰まらないバラエティーにシフトしてますけど。

で、原発には反対なんですけど、じゃぁ代替エネルギーって
どんな按配なのかって調べてたんです。
そしたら、直接代替エネルギーになる訳じゃないんですが、えらく
難しい奴がありました。
その名も「大型ハドロン衝突型加速器」です。

これって2009年からスイスとフランスの国境に大規模な施設を作って
実験を色々としてるみたいです。
なんでも陽子と陽子を高速でぶつけてみて、上手く衝突させて
新しい素粒子を発見してるらしいです。

1.原子ですら細分化すると陽子や中性子になるのだから、更に
  小さい素粒子(ヒッグス粒子)があるんじゃないか?
2.この見つかってない素粒子は、実は宇宙の起源(ビッグバン)が
  起きた時に存在したんじゃないか?
3.一番小さい陽子同士を衝突させると小さいビッグバンが
  起こせるのではないか?
4.ひょっとすると極致の質量を持つブラックホールが造れるかも?
5.ブラックホールはすごく効率の良いエネルギー変換システムらしい
  のでこの辺りを利用できるのではないか?

てな流れのようです。

で最高に上手く衝突させると

最終的には、光とほぼ同じ速度に加速された陽子ビーム同士を衝突させビッグバンが起こった1兆分の1秒後の宇宙と同じ温度 ( エネルギー ) を作り出し、重さ ( 質量 ) の起源となるヒッグス粒子の発見

が可能になるらしいです。wiki先生曰く。

はぁ・・・・原子力の次は素粒子力ですか・・・
まぁ当面は実用化なんて無理でしょうし、ブラックホールの制御なんて
できるのかしらん?と疑問だらけですけどね。

万が一小さなブラックホールが出来て安定すると、そこから放射される多量の
放射線によって大気圏に大きなブラックホールができて地上は放射線に
曝される
ことになるんだとか。
また、陽子の衝突実験でなにか失敗があると、核爆弾が爆発した程度の
被害がこの研究所に起きる可能性もあるんとのことです。
だから、実験差し止めの裁判もフランスで起きているらしいですけど。

なんだか新しいことに取り組むのも素晴らしいんですけど、その際には
是非とも原発村のように閉ざされた研究体制じゃなくて、オープンな
環境でやって欲しいもんです。
この実験だって、今は一部の特権階級的科学者が目を爛々とぎらつかせて
楽しんでる段階なんでしょうから。


posted by グリーン at 23:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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