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動作してないんだもん!

2012年04月28日

ローマの銭湯


本日は良い天気で暑かった東京方面です。
ゴールデンウィークの初日だからと言う訳じゃないですけど、ちょっと映画なんて観てきました。
ちなみにゴールデンウィークの語源自体が、「昭和26年に、今は無き大映の専務(当時)の
松山英夫さんが命名したもの
」って事で、映画業界が作った言葉らしいです。


さて、観てきたのは「テルマエ・ロマエ」です。

テルマエ.jpg


公式サイトはココ → テルマエ・ロマエ

内容はこれからご覧の方のために書きませんけど、興味のある方は上のURLにある公式サイトを
ご覧下さい。


これは、この作品にというより映画業界への個人的な意見なんですけど、1,800円は高いなぁと
思います。
この作品は、けっこう笑えるんですけどね。
ある意味、出落ち的な笑いが多いような気がしました。
まぁ、ギャグ漫画が原作なので、この方向性はしょうがないのかも知れないですけど。

で、ハリウッド映画なら1,800円OKなのかと言われると、それも高いと思ってます。
映画が斜陽産業だって言われるのって、売れてる他の媒体(アニメや小説や漫画など)を原作と
してばかりですよね。
この時点で凋落が始まってるのかと。
更にそれを加速させてるのが、レンタルDVDやBDの存在ですか。


アメリカの映画業界では、もともと通常は8ドル(600円くらい?)で上映してるんですけど
ナントか単価を上げようとして、3Dとかの付加価値をつけたがってるんですよね。
日本なんて、高いのに更に意味もなく3D化とかいって価格あげようとしてるし。

実は私が良くお世話になってる映画館は、夫婦でどちらが50歳以上だと、2人で2,000円なんです。
つまり、1人1,000円。
この価格なら、まぁ外しても(自分の好みじゃなくても)いいかな・・と思えるんで、色々と
観に行ってるんですね。


外すことが多くなったら、レンタルや販売されてるDVDはBDを、家で観ることが多くなるんで
しょうね。
楽だし。レンタルだったら安いし。TVも大画面になってきたし。


・内容と製作技術(CGや3D化)のバランスがとれてない
     ↓
・値段が高い(高く感じる)
     ↓
・上映中の館内でものを食べる音と匂いがいやだ
     ↓
・だったらDVDなどで十分

といった流れじゃないですかね。

作る方からしたら、低予算とか色々な制約が多い、製作日数の短縮化とかもあるかもしれません。
あと、映画以外の娯楽、ゲームやコンピュータ関係など発達していて楽しいってのもあるかも
しれませんね。


TV番組も最近は、ほんと面白いものが無いので、「本編」と呼ばれる映画業界にはがんばって
欲しいんですけどね。
昔観て、すごく感動したり考えさせられたりした映画を覚えているから、映画館には通うんですけど。


・・・と知ったかぶった勝手な感想でした。






posted by グリーン at 18:37| Comment(0) | 映画・音楽など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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