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動作してないんだもん!

2012年05月14日

長生き その2


今日は、快晴と言うわけではないですが、たまに晴れ間も見える東京方面です。
風もそこそこあるので、洗濯物も乾きそうです。
ベランダの水盤に雀が何度も水を飲みに来ているので、今日はそこそこ暑いんですね。



さて、去年の夏に「長生き」という記事で、シーラカンスの事に触れました。

そのシーラカンスの寿命ですけど、今までは60年くらいと言われていたんですけど、調べて
みると、最近では100年くらい生きてるんじゃないかという研究結果があるみたいです。

シーラカンスと.jpg

シーラカンスは種として見た場合に世界最古の魚類の1つだが、個体レベルで見ても長生きであるらしい。この原始の魚は100歳かそれ以上まで生きられるとする最新の研究が発表された。

詳しくはココ → 謎多きシーラカンス、寿命は百年以上?


まぁシーラカンスだけではなく、深海に住む魚には100年を越える寿命のものが居るみたいですけど
魚の年齢測定に使われる、ウロコが現代魚類のものと異なるため正確な測定ができないらしいです。
それでも他の要因から調べて、100歳越えてると試算したようですね。
2mにもなるシーラカンスの頭蓋骨の中には脳味噌が5%位しか無くて、ほとんど考えることは
しないようなので、何も考えずぼけーっとしているので長生きなんでしょうか。


じゃぁ、魚だけじゃなくて他にも長生きな動物って何が居るんだろうって調べてみました。
なんだかスゴイのが見つかりましたよ。


地球上で最も長生きする10の生物


ミル貝
  最低でも160年生きるそうです。

ムカシトカゲ
  100〜200年ほど生きるとみられています。

ハオリムシ(チューブワーム)
  250年以上生きると推測されています。

◆赤ウニ
  200年以上生きるそうです。人が食べている雲丹は1〜2年モノだそうです。

ホッキョククジラ
  150〜200年程度生きているらしいです。

◆コイ
  平均20年以上ですが、中には200年越えもいるらしいです。

◆カメ
  ゾウガメは250年以上生きていたらしいです。

アイスランド貝
  400年越えの固体が発見されたそうです。

◆海綿動物
  1550年以上も生きている固体もあるそうです。

ベニクラゲ
  理論上は永遠の命を持つと言われています。



詳しくはココ → 地球上で最も長生きする10の動物(画像あり)



しかし、1550年とか永遠の命とかってすごいですね。
まぁ、それだけ時間が経過したら、もう知識とか記憶とか肉体も何も残ってないですよね。
新しい組織に生まれ変わって、本能だけで生きてる感じでしょうか。


深海などの環境変化やストレスが少ない場所で、ゆっくり成長して長生きってのは判りますけど
コイとかムカシトカゲとかって、何時も捕食者に狙われていてストレスだらけじゃないですか?
なのに長生きって、どういう仕組みというか精神構造になってるんでしょ。
ひょっとしてシーラカンスみたいにほとんど脳が無いとか?


なんにしても、長生きって「健康でストレスが無い」なら憧れますね。
人間って100年前までは寿命40〜50年くらいだったのが、いつのまにか80歳越えです。
これって、乳児の死亡率が劇的に下がったことによるものらしいですけど、老人医療というか
医学の進歩も関係してるんでしょうね。



でも、「長生き」よりも「幸せな人生」を送れるような世の中になって欲しいモノです。
なんだか、最近って世の中が悪い方向に向かっているような気がしてしょうがないですよ。
こんな時は独裁者だの変な宗教だのが跋扈してくるので、気を引き締めないといけないですね。

基本的に暗い未来が好きな人なんて居ないはずですから。







posted by グリーン at 16:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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