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動作してないんだもん!

2012年05月26日

窒息事故 その後


今日は日射しも強くなく絶好の運動会日和でした。
気温も上がりすぎずよかったです。
でもこの季節、曇り気味といっても紫外線は強いんですよね。



さて、今朝の新聞にこんなニュースがありました。

兵庫県の男児(当時1)が、こんにゃくゼリーをのどに詰まらせ死亡したのは、安全性に
欠陥があったためだとして、両親が製造元のマンナンライフ(群馬県富岡市)と同社社長らに、
約6240万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が25日、大阪高裁であった。
八木良一裁判長は、請求を退けた一審・神戸地裁姫路支部判決を支持し、両親の控訴を棄却した。
(朝日新聞デジタル 2012年5月25日)


詳しくはココ → こんにゃくゼリー死亡訴訟、両親の控訴棄却 大阪高裁



これは今年の1/3に「窒息事故」という記事でも書きましたけど、喉に詰まって死亡するなら
お餅の方がよっぽど危険性が高いのに、なぜマンナンライフの蒟蒻畑だけが問題にされたのか
という疑問への回答ですね。

要は当時の消費者庁主導でイチャモンつけたんですよね。蒟蒻畑に。
その担当相だったのが、野田聖子さんで、彼女の地元の後援会長がマンナンライフの競合他社の
社長さんだったと。


当時1歳だった幼児が亡くなったのは非常に悲しいことですけど、その幼児に「危険」と書かれた
コンニャクゼリーを冷凍して食べさせた保護者の責任問題は無しなんですかね?
なんだか自分が殺してしまったという事実を忘れたくて責任転嫁してるような気がします。
また、国民の安全という意味で、コンニャクゼリーだけではなくいろんな食物の危険性を
公知させるべきなのに、自分の政治的地位のために特定の商品を血祭りにするのってどうなんでしょ?

逆にマンナンライフ社が、野田さんと今回の両親に賠償請求したらどんな結果になるんですかね?
まぁ、日本の企業はそんなことしないと思いますけど。







2008年の夏にこの事故が起きてからも、お正月にはお餅を喉に詰めて亡くなった方々が
何十人も居ます。
その対応は何にもしていなんですよね。


結局、消費者庁って、私利私欲で一企業を叩いただけで、何もしてないんですね。
あ、日本でレバ刺し禁止にするんでしたっけ。


posted by グリーン at 15:20| Comment(0) | 災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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