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動作してないんだもん!

2012年05月27日

夏の始まり


今日は暑かったですね。
ベランダで洗濯物干してるだけで日焼けしそうな勢いでした。
強烈な日射に弱い植物は、玄関脇の南日と西日が当たらない場所に引越しました。

もうじき夏が来るんですね。
まぁ、その前に梅雨があるんですけど。


これだけ暑いと、冷房をつけたくなるんですけど、節電のためと東電の値上げに納得できない
ので、がまんですね。

東電が値上げするって連絡来てましたが、値上げによって年間で6000億円以上が調達できて、
その6割が動かしてない原発の「再稼働準備金」なんですよね。
つまり値上げは原発維持・再稼働のためって事です。

値上げするのと同時に経費削減とか言ってますけど、末端社員をクビにするだけでしょうし、
その末端社員だって「子供がイジメにあうから」といって依願退社する人も多いようですし。
それどころか年収が900万円から700万円台に下がったので、やっていけないからって東電を
辞めたいって言ってる社員もいるんだとか。
東電で管理職だと、どこか天下りでもできるところあるんですかね?


そういえば、東京電力の大口株主として東京都が筆頭になりましたね。
それまで3位だったんですが、1位と2位の保険会社が株を売却したからのようです。
だったら、筆頭株主なんですから言いたいこと言ってもっとまともな経営をするようにして
ほしいもんですが、実は東京都職員の東電への天下りが一番多いという噂もあります。
ということは、あまりアテにならないんですかね?
石原都知事が、「東電の独占は許さない!自前の発電所を都内に作る」と仰ってましたから
それとの合わせ技で、大口株主として無慈悲な鉄槌を下して欲しいモンです。



知事 天然ガス発電所を検討 東京港埋め立て地に新設

 石原慎太郎知事は二十七日の定例会見で、東京港の埋め立て地に発電効率が高い天然ガス発電所を新設する計画を検討していく考えを示した。川崎市にある「川崎天然ガス発電所」を猪瀬直樹副知事らが二十三日に視察。比較的狭い土地に建設可能で、送電距離も短くて済むことから、都が目指す都市型電力の確保にもつながると判断した。

 川崎天然ガス発電所はガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた最新のコンバインドサイクル方式により、一般の火力発電所の発電効率40%を大きく上回る59%で発電。二基で八十五万キロワットと原発一基並みの出力を誇っている。また敷地は六万平方メートルと小さく、排熱回収ボイラー内の装置で窒素酸化物(NOx)を水と窒素に分解し、環境への負荷も少ないという。

 猪瀬副知事は視察時に「分散型発電により電力の安定供給が確保でき、リスクもほとんどない」と評価。報告を受けた石原知事は「一基二百億円くらいでできるそうで、財政状況によっては防災と東京の経済の維持を考えて、実現可能なプロジェクトの一つと考える」などと述べ、経済界にも協力を要請していく考えを示した。
(東京新聞 5/28)



各都道府県がこれをやりだしたら、電力会社はギブアップですかね。
なんていっても、原発一基分の出力の天然ガス発電所が2基400億円で作れるってすごいですよね。
原発一基作るだけで5000億円で毎年の維持費が500億円くらいでしたっけ?あと事故対策だの
地元地域や役人、学者への賄賂が何百億円ですよね?そう考えると原発がどれだけ無駄金喰いか
良くわかりますね。

天然ガスだって電力会社は、国際価格の10倍くらいで購入してるそうですしね。
適正な価格で購入すればランニングコストも低く出来そうですし。
あと誰かが仰っていた「太陽光パネルを日本中の屋根に取り付ける」なんて戯言も抑えられますよね。
ただCO2の排出量がちょっと気になるところですけど。




でもそう言えば、石原都知事って原発推進派でしたよね。
東京湾に原発作っても良いとか言っていたような。
東電憎しで、転向したんですかね。
まぁ、オリンピックに廻すお金をガス発電に使うなら、都民はみんな石原さんを「記憶と記録に
残る知事」として語り継ぐでしょうね^^

石原都知事皇帝閣下!後世に恥ずかしくないご判断を御願いします^^







posted by グリーン at 18:13| Comment(0) | 節電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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