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動作してないんだもん!

2013年01月30日

先生 その2


今日は暖かかったですねー。
3月並の気温だったとか?
って、気を抜いてると明日寒くて辛いんでしょうけど。
風も強くて洗濯物が良く乾いてうれしい^^



さて、昨日「先生」という、大阪で部活の顧問が体罰(暴行)をして生徒さんが自殺した
事件についてちょっと書いてみました。

・暴行した顧問は、傷害事件で立件されると良いと思いました。

・「昔はもっと酷かった」とか「結果を出すための必要悪」という保護者に呆れました。

・橋下市長がまともな事を言っていて感心しました。もっとがんばってください。



ってのが私の感想でした。


あと付け加えると・・・

・体罰の定義は? それが許されるのかの論議がされてないので、もっとして欲しい。

・学校のクラブの目的が「勝つこと」、「名誉」に拘ってきているが、これは良いのか?

・生徒からの教師や他生徒に対する暴力や、授業妨害などに対する教師、学校の抑止力は
 どうするべきか議論して、罰則なり方向性を示して欲しい。


なんてのも必要かなと。
特に3番目は、つけあがった悪童やその親などが好き勝手しそうなので、きっちりとして
おかないと教師や学校そのものが悲惨ですから。


人が死ぬって事を実感できない生徒さんは、社会人になってもパワハラとかモラハラする
上司とかになりそうで怖いですね。
それを防ぐのが「教育」の一部じゃないのかなと思います。



で、「先生」が話題になってる事件?がもう一つありますよね。
そう、退職金が下がるからって、「駆け込み退職」しちゃったあれです。


公務員の矜持は無いのか」とか「聖職者たる者が生徒を見捨てるのか」とか「所詮は
お金が大事なのか
」とか、さんざんの言われようですよね。

さて今回の出来事を時系列に並べると・・・

・公務員と民間で退職金を比較すると、公務員の方が15%、平均で約400万円高い。
    ↓
・国民の税金なのだから、下げるに越したことはない。
    ↓
・昨年の12/16に民主党主導の下、国はこれを3段階で引き下げることにした。
    ↓
・これに先立つ8月に民主党政権下で地方公務員も同様にすべきと閣議決定された。
    ↓
・これに基づき1/1から400万円の1/3を下げることになった。
    ↓
・地方は国の後の手続きになるので、2/1や3/1以降の退職金を下げることになる。
    ↓
・これにより一部の教師が「駆け込み(早期)退職」を行った。


ってことでしょうか。
教師以外にも警察官とか居るみたいですね。


これについて自民党の片山さつきさんが「定年直前の『高級地方教』の給与が仮に50万円としますと、3月31日まで待って退職するのと、2月1日で辞めるのとでは、2ヶ月分の給与がなくなり、退職金が150万円減るとすると50万円の差(かなりざっくりした割り切りで計算すれば)。
50万円が惜しくてやることでしょうか?
」とブログに書き、そこで「(早期退職した)
公務員に矜持は無いのか!?」という発言をされたわけですね。


えーっと、片山さつきさんに対してという訳ではないんですが、TVや新聞の報道などから、
私個人の思ったことを書いてみます。
ちょっと不勉強ではあるんですが・・・。


・私利私欲、秘書費の流用、権力欲と派閥闘争に明け暮れてる「公務員」さんが何を
 寝ぼけたこと言ってるのかな・・と思います。

・教師が「聖職者なんだから」って言う方々って、何を根拠にそう言ってるのかな?と。
 一方的に名誉だけを押しつけて、子供のためにこき使おうとしてるように感じます。

・政治家さんにとって「50万円」ってたかが・・なんですね。
 教師って政治家さんや他の公務員と違って、天下り先って無いですし。

・教師だって労働者ですから、自分の意志で辞めるタイミングを決める権利があります。
 まぁ、引継だのをして生徒にできるだけ迷惑をかけないという義務もありますけど。

・国が1/1から退職金を下げるなら、その1〜2ヶ月後に地方の退職金が下がるって事が
 予想できなかった、あるいはそれによって早期退職者が出ないだろうという予測を
 した事自体が、問題の根元なんじゃないでしょうか。



公務員・・・というか政治家さんには、「公務員の矜持持ってるはずの教師や警察官」に
「たった50万円」で、早期退職をさせてしまう、今の日本の不況はとても大変なこと
なんだ・・・って思って欲しいもんですね。
そして、それを安倍さんと打破していって欲しいもんです。


posted by グリーン at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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