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動作してないんだもん!

2016年06月13日

カタツムリ


東京方面は梅雨らしい雨空です。
アジサイの葉にアマガエルやカタツムリが這う風景が似合いますよね。

で、このカタツムリなんですけど5年位前の記事で

「カタツムリ自身、マイナス120度でも生きていられる(死なない)らしいです。
強靱な生命力なんですね。でも、マイナス120度だとエサになる植物が生きられないので、
結局餓死するらしいですけどね。」

なんて書いてました。
マイナス120度って・・・

snail2.jpg

さらにこのカタツムリすごい特性を備えてるんですよね。
それは「カタツムリの殻は汚れない」って事です。
カタツムリの殻って油汚れがついても粘度のあるものが付いても
雨などで綺麗に流れていくらしいです。

ゴキブリとか甲虫類の甲殻はいつもテラテラ光ってますけど
あれは分泌液を出して表面を綺麗にしているそうです。

じゃ、カタツムリの殻は?というと、殻の表面に電子顕微鏡レベルの
細かい凹凸があるからなんですね。
細かい凹に水が入り込み、細かい凸にしか油などが接触しないため、付着する
面積が足りなくて流れやすいらしいです。

ここで「ビルの外壁」とか「キッチンシンク」とか思い出したあなた!
天才!w
そうなんです、汚れが落ちやすい(付きにくい)素材って、カタツムリの殻の
構造から生まれたんですね。

くわしくはココ → 水・泥を寄せ付けない秘密 −凹凸−

いつも思うんですけど生物の進化というか構造というかすごいですよね。
最近流行の自然のデータ化、デジタル化みたいなことって、自然に追いつく日が
くるのかなー?


posted by グリーン at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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