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動作してないんだもん!

2012年10月04日

最近の話題 2012


今朝は風が強かった東京方面です。
台風の影響ですかね?あれ?温帯低気圧になったんでしたっけ?

湿度は低かったんですけど、気温自体は昨日より5度くらい上がったせいか、暑かったです。
今日のお買い物は漁サンでした^^;;



さて、なんだかTVや新聞見てると明るい話題が少ないですよね。
皆さんご存知だと思いますが、今の日本を取り巻く状況はこんな感じでしょうか?


1.政治が機能していない。無力・無能。自己保身・党利党略。

2.不景気。先が見えないデフレ。

3.中国の尖閣諸島問題と反日デモ。

4.韓国の竹島問題と経済崩壊。

5.福島原発事故の復旧が依然進まず。

6.脱原発が一部の利権団体の活動でなし崩しに。

7.消費税増税、生活必需品の値上げ。


もっとあるんでしょうけど、1が全てかもしれないですね。
政治というか政策とそれを実行する能力があれば、2〜7は対策しようがありそうですけどね。


国内の問題を解決・・・いやそれ以前に理解・解析すらできてないんですから、外国相手はねー。

3や4の問題だって、「愛国」という割には自国製のものを信用してないですよね。
中国では日本の医薬品やクルマや食品を輸入禁止にしようとしてますけど、そうなったら困るのは
中国の国民自身だと思うんですけどね。
デモというかテロで壊していた自動車だって日本製でしょうけど、それを作ったのは中国の工場で
中国人民が作った訳ですよね。それを無くしたらどれだけの労働者が職を失うんでしょうね。
あとどうせ排日するなら、テロを撮影していたiphoneだってスマホだって、カメラに使われてる
CMOS辺りはソニー製でしょうから、それも壊して欲しいですよね。


韓国だって経済崩壊寸前なのに、どうしてあんなに強気なんですかね?
韓国は生命線とも言える日韓スワップの延長もせずに反日を気取ってますけど、拡大分と基本分の
両方が無くなったら、相手にしてくれる国なんて無いでしょうに。

あ、この「日韓スワップ」というのは、「日韓通貨スワップ」という日韓間での約束事で、
日韓お互いが外貨不足や金市場の不安があった時にお金を融通しあいましょうねという協定らしいです。

Wiki先生によると「欧州情勢等グローバル経済が不安定な中、日韓両国は、金融市場の安定の
ため日韓における金融協力の強化の観点から行うものであり、これにより、金融市場の安定が
図られるとされ、建前上は日韓両国経済が共に安定的に成長していくことを目的としている。
しかし、実質は日本の韓国に対する経済支援の面が強い。
」という事です。

要は韓国に対して現在「5兆5000億円貸します」と宣言していて、それを担保に他の国は
韓国と取引というか相手をしているわけですね。
何かあれば日本が出してくれるんだろうと言う感じで。
まぁ、宣言といっても実際に予算を計上しているんですけどね、その分、福島の復興とかに
廻しても良かったと思うんですけど・・・。

それを経済的にグズグズになっている韓国は、通貨スワップの期限が10月一杯なのに、
「もう延長しなくてけっこう」とか言ってるわけです。
というかそれ以前に日本がどれだけ経済支援してきたと思ってるんですかね?

中国にしろ韓国にしろ、愛国(反日)はけっこうですけど、国際社会なんですからもっと冷静に
自国を見つめて、その上で行動して欲しいですよね。



・・・っと、なんだか他国批判になっちゃいましたね。
問題は日本という国の運営がヘタクソだって言いたかったんですけど^^;

解散総選挙をした方がいいのは見えてるんですけど、その後の与党を狙う政党とそこの議員さんが
具体的な政策や方向性を全然示してくれないんですよね。
足の引っ張り合いや誹謗合戦じゃなくて、きちんと政策論争をして欲しいです。
まぁ、マニフェストとかいって綺麗事並べても、ほとんど実行できなかった政党もあるんで
政策を述べたら、実行するための原資と方法、そして出来なかった場合の落としどころも
きちんと述べて欲しいと思います。


ここまで書いてみて、日本の未来は全然明るくないって思っちゃいました。
日本って強い(少なくとも芯は)国だと思ってたんですけどね〜。

japanart.jpg

私ごときが偉そうにすみませんっ♪


ふぅ。





posted by グリーン at 21:27| Comment(0) | 政治・経済など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月01日

日本のこれから



今日から10月です。
昨夜はすごい風でしたね。
雨がすごかった所もあるようでですけど、みなさん大丈夫でしたでしょうか。

今朝は本当に台風一過!という感じで、空が真っ青で綺麗でした。
でもお昼前から既に暑いです。
30度くらいありますねー。
着る物と食べるものに迷っちゃう感じです。



話は数日前の事になるんですが、自民党の総裁選挙とかいう勘違いした政治家さんたちの
党内選挙がありましたよね?
野党なのに、次の与党はもう決まったとばかりに、自分たちの派閥の足場固めばっかり
してるあれです。
誰もあまり真に受けていないというか信じてないのに、けっこうニュースなどで報道してました。


で、家事をしながら耳でTVニュースの音だけ聞いていたんですね。
そしたら、色々な人の名前に混じって、呼び捨てにされてる人がいるじゃないですか。
「党総裁選挙の決選投票は安倍氏とイシバシの戦いとなりました」とか何度も言ってるんです。

イシバシ」と言われるとすぐに思い出すのが、とんねるずの石橋貴明さん、あるいは夜明けの
停車場ですね^^;
「イシバシ」なんて政治家さんいたかなー?それも呼び捨てにされるような人・・・。

なんて思って、TV画面を見ると「石破氏」でした。
なんてこったいっ^^;

石破さん.jpg

あの鉄道オタクで、兵器オタク石破茂さんですね。
考えてみたら、ニュースで政治家を呼び捨てにするわけがないですもんね。

結局、総裁選挙決戦では安倍氏が逆転しましたけど、この安部さんも潰瘍性大腸炎の事に関して
TVキャスターに誹謗されてましたね。
これって誹謗中傷というより人権侵害みたいなので、BPO辺りに文句言うと、このTV局に指導が
行くかもしれませんね。
ま、BPO自体、形骸化しているのであまり力はないみたいですけど。


国民を考えず党利党略だけの政党と政治家、それを煽って偏向報道するTV局や新聞・・・
日本の政治とインフラって、ろくでもないって事がどんどんばれてきますね。



次の解散総選挙は本当に悩ましいです。

民主党が無能どころか有害ってことはよく判ったんですけど、日本の問題点を先送りにして
解決しない所か悪い方向に進めてきたのは自民党なわけですよね。
そう考えると、どっちも選びたくないです。


消去法で選ぼうとすると、ほとんどの政治家が消えてしまう今の日本って・・・。
こんな時に国が暴走して戦争したり、よその国に侵略されたりするんですよね・・・


とほほ。



posted by グリーン at 16:17| Comment(2) | 政治・経済など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月08日

コーラの危機



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆★★★★★★


偶然かもしれませんけど、立秋になったとたんに暑さが和らいだ気がします。
朝、曇っていたせいかもしれませんけど。
でも曇りの予報なのに、強い日射しですけどね。
ふぅ。


さて、相変わらず、トクホのコーラは売れ続けているようですが、こんな記事がありました。


アラビアガムの危機:コーラが飲めなくなる?

コカ・コーラやペプシコーラのような炭酸飲料は、その生産に、スーダンから輸出される
ある物質を用いている。そしてそのスーダンの経済は破綻しつつある。

永遠にあるように思われる2つのブランドを深刻な危機に陥れるには、旧約聖書で語られて
いるような大惨事が必要だった。

2000年代にスーダンに被害を与えた2度のイナゴの侵略によって、コカ・コーラとペプシ
コーラの製造に必要な、多くのアラビアゴムノキが失われた。このアカシア属の樹木からは
アラビアガムが得られるのだが、コーラはこれなしでは、甘味料が底に沈殿して、透明な
液体になってしまうのだ。スーダンはアラビアゴムノキの世界の生産量の半分を占める
輸出国で、その品質は最良である。

木に話を戻すと、その数は地球温暖化によっても減少しているが、需要はその間も一定だった。
それに加えて、現在スーダンには厳密な意味で信頼のおける政府がない。大統領のオマル・アル
=バシールは、ダルフールで犯された犯罪によって大量虐殺の罪に問われており、国際刑事
裁判所によって手配されている。


元記事のリンク → アラビアガムの危機:コーラが飲めなくなる?



これってある種のステマかもしれませんけどね。
これだけの売上を誇る商品の原料として、スーダンだけに頼ってると思えないですよ。

売上が落ちてるみたいですから、その品薄を煽って売上のてこ入れなのか、それとも原材料
不足による値上げの伏線なのか・・・って感じちゃいます。
まぁ、アメリカ人のコーラ好きはすごいですから。


あるいは政治的なプロパガンダでしょうか・・・。
アメリカでは、このスーダンやアラブ諸国との貿易は、経済制裁とかで通商禁止なんですね。
でも、スーダンのアラビアガムだけは除外されてるんだそうです。
このアラビアガムの取引には、あのビン・ラディンが独占的にかかわってきたという噂も
あるんですが、911以降も停止されることは無かったんですね。

つまり、コーラ好きのアメリカ人がコーラを飲めば飲むほど、ビン・ラディンの資産を
増やしていたと。
これは、とある立場の方々には許し難いでしょうねぇ・・・。

コークとペプシ.jpg

ま、アメリカの方々って、自分が好きなことを止めたり、苦労したりする事苦手ですもんね。
というか嫌いかな。
なので、何があってもアラビアガムは輸入し続けるでしょうし、ヘタしたらスーダンの近隣に
自力で畑とかプラント作っちゃうかもしれませんね。
コカコーラとペプシ合わせれば、そのくらいの費用は微々たるもんでしょうし。



日本もトクホのコーラとかアラビアガム使ってるんでしょうか?
でも、コーラだけじゃないですよね。レアメタルなどを含め、ほとんどが輸入ですもんね。
そんな国は普通、外交力とか何かもってそうだけど、日本って言いなりにお金だすから
どうにかなってるって事なんだろうし。

飲み物くらいは、やっぱり地産地消ですよね。
日本には名水と御茶がありますから。






posted by グリーン at 16:04| Comment(0) | 政治・経済など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月26日

消費税増税法案


今日は、今が梅雨の真っ直中だとは思えないような天気でした。
午後からは日射しも強くなり、外にいると日焼けしそうな勢いでしたね。
早速、ベランダの雀用水入れも2つに増やしました。



さて、本日、原発再稼働と並んで、気になっていた消費税増税法案が衆議院で可決されましたね。
ニュース的には、消費税増税よりも、小沢議員以下、どれだけの民主党員が造反して反対するかに
焦点が当てられてましたけど。

消費税増税.jpg

民主党をボロカス言っていた田中真紀子さんが賛成、反日なのに民主党にすり寄った辻元清美さんも
賛成してたのが意外でしたけどね。
まぁ反対した議員さんはほとんどが、次の選挙のためのパフォーマンスでしょうけど。
原口さんに至っては、

原口 一博
@kharaguchi

総選挙で国民に約束したことと、三党合意とどちらが重いか?答えは一つだ。
政治の信義と内閣に対して負っている連帯の責任との間で苦しんだ。
この手続きまで認めるわけにはいかない。


・・・と呟いておいて、反対票投じる勇気もなく逃亡(棄権)しましたし。



かつて、「消費税は絶対に導入しない」と断言していた、自民党の竹下総理が消費税3%(通称竹下税)
を決めてから市民生活って良くなりましたかね?
橋本内閣が実施した5%への増税で、景気が回復しましたかね?

増税して喜んでいるのは、官僚と独占企業の懐だけですよね。

日本や、大企業を支えてきたのって中小企業なのに、そこのクビを絞めるような事してどうするんでしょ?

今の日本における最大のコストカットは、「税金の無駄遣いを止めさせる」事なのに。


次の選挙で、消費税増税に反対する政党が勝てば、廃案か実施凍結って事もありますけど、実際には
財務省が新聞、TVを使って増税賛成のプロパガンダを流し、反対議員は罠にかけてでも失職させるの
かもしれません。
また、三党合意で作られた文章の付則として

消費税率の引上げに当たっては、経済状況を好転させることを条件として実施する

というのがあるんですけど、これもいい加減な数字を持ってきて「景気は好転している」とかいって
実質的に無意味なものにしちゃうんでしょうし。


そうして、国民を見ずに政党間の駆け引きだけをし、無駄遣いは減らさず、マニフェストという約束を
反故にし、官僚達のために増税するんですね。



民主党のマニフェスト違反一覧:

・政権交代が最大の景気対策です。 →嘘でした
・4年間でマニフェストを実行する  →嘘でした
・埋蔵金60兆円を発掘します    →嘘でした
・公共事業9.1兆円のムダを削減   →嘘でした
・天下りは許さない         →嘘でした
・公務員の人件費2割削減      →嘘でした
・増税はしません          →嘘でした
・暫定税率を廃止します       →嘘でした
・赤字国債を抑制します       →嘘でした
・沖縄基地は最低でも県外に移設  →嘘でした
・内需拡大して景気回復をします  →嘘でした
・コンクリートから人へ      →嘘でした
・高速道路を無料化します     →嘘でした
・ガソリン税廃止          →嘘でした
・消えた年金記録を徹底調査     →嘘でした
・医療機関を充実します      →嘘でした
・農家の戸別保障          →嘘でした
・最低時給1000円          →嘘でした
・消費税は4年間議論すらしない   →嘘でした
・日経平均株価3倍になります   →嘘でした
・情報公開を積極的にします。   →嘘でした
・子供手当26000円支給します    →嘘でした
・八ツ場ダム建築中止       →嘘でした



今回の増税や原発再稼働は、民主党に政権を任せた日本人への天罰なのでしょうか・・・

かといって、消費税増税に賛成した自公民は選びたくないしなぁ。

困ったもんだ。







posted by グリーン at 18:55| Comment(0) | 政治・経済など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

台風一過


昨夜はすごい雨風でしたね。
久しぶりに台風の本気さを見た気がします。
ただ早めに警戒していたせいか、都市部は案外被害が少なかったんじゃないですかね?

田舎でよく言われる(聞く)、

「どーれ、田圃と用水路が心配だからちょっと見てくんべー」
「おじーちゃんっ、あぶないからやめて!」
「なーに、ちょっとばかし覗いてくるだけだぁ」

「あ”〜〜〜」
「おじーちゃーーーーん ;;」

みたいなパターンが少ないからでしょうかね。


我が家も、寝る前に、大丈夫だとたかを括っていた植物が倒れたので、ちょっとバタバタしました
けど、それ以外にさほど被害はなかったです。
外に出していた、マザーリーフの葉が半分くらい落ちちゃったことでしょうか。
ま、新芽に栄養が集中すると思えば結果オーライですかね。


そして本日も青空こそ見えるものの、風がすごいです!
強風というより突風が吹き荒れるってかんじでしたよ。
その上、すごく蒸し暑いです。
まぁそんな中、ベランダに洗濯物を出していたのはうちぐらいでしたけどね^^;



去年の大震災以来、自然災害に対する警戒感が高まっている所為ですかね?
企業なども社員を早退させたところが多かったようですし、水害対策に土嚢を積み上げた商店街も
多かったらしいです。
備えあれば憂いなし・・・ですね。



まぁ、その備えが無い大飯原発を再稼働させちゃう野田首相は、世の中の危機感に逆行している
ってことでしょうか。
消費税増税も国民の賛成があまりない段階で、強行しようとしてますしね。


よく見て.jpg


あー、早く「台風一過」ならぬ「民主政権一過」とならいかなしらん。
自民党もいい加減だと思ってましたけど、民主党はもっとタチが悪いですよね。









posted by グリーン at 16:51| Comment(0) | 政治・経済など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

消費税増税


今日は梅雨の合間の晴日なんでしょうか、陽がすごく照って暑いです。
雀がベランダに落ちている枯葉や小枝などをせっせと巣に運んでいるんですが、子育てって
もう終わったんじゃあないかったかなー?
まぁベランダが綺麗になるので良いんですけど。


さて、週刊誌の広告でこんなの見ました。



小沢一郎夫人が支援者に「離婚しました」

便箋11枚にも及ぶ長い手紙の中で、和子夫人は、昨年3月の東日本大震災後の小沢元代表の言動に
ついて触れ、「このような未曾有の大災害にあって本来、政治家が真っ先に立ち上がらなければ
ならない筈ですが、実は小沢は放射能が怖くて秘書と一緒に逃げだしました。
岩手で長年お世話になった方々が一番苦しい時に見捨てて逃げだした小沢を見て、岩手や日本の
為になる人間ではないとわかり離婚いたしました」と書いている。

 手紙では、小沢元代表の愛人や隠し子の存在についても触れている。8年前に隠し子の存在が
わかったとき、小沢元代表は和子夫人に謝るどころか、「いつでも離婚してやる」と言い放ち、
和子夫人は一時は自殺まで考えたとも記している。


詳しくはココ → 週刊文春2012年6月21日号 政局動乱!小沢一郎 妻からの「離縁状」




そういえば、大震災の直後から小沢一郎議員は行方不明でしたよね。どこで何をしているのか
誰も知らず、ひょっとしたら震災で亡くなったのでは?とまで言われてましたもの。
この手紙が本当なら、やっぱりと言うべきが、がっかりと言うべきか、悲しくなりますね。

ここ数年の日本の政治って、本当に酷いですよ。
国民とか国の事なんて何も考えず、党利党略利権確保、そんなのばっかりですもん。
コロコロと首相が替わるような脆弱な政府の時に、色々問題が発生したんですから、余計に
情けなさを露呈してますよね。


でも、この和子夫人からの手紙ってリンク先の記事読むと「去年の11月」に出してるんですね。
それが何故、今頃記事になってるんでしょ。

まぁ想像するに話は簡単ですよね。
小沢さんを潰したいんですよ。
その理由は小沢さんが消費税増税に反対してるからでしょうね。



野田首相や消費税増税に賛成している人達は、「諸外国にくらべて日本の消費税(間接税)は
低すぎる」とか言ってますよね。
ここで消費税をアップしておかないと、第2のギリシャになるとも言ってますね。

でも、日本とギリシャって比べ物にならないくらい国や経済の規模が違いますし国民性も
違いますよ。
それに今ユーロ圏内で問題になっている、ギリシャ、イタリア、ポルトガルなんてみんな
消費税は20%前後です。

消費税を上げなければ国が破綻するなら、消費税の高いギリシャなどはどうして破綻しかけて
いるんですかね?



さて、最近いつも考えるようにしている事があります。
それは、何かをしようとする人がいるときその裏には必ず得をする人がいます。
そして、それは誰か?です。


そう考えるとき、消費税増税に賛成することで得する人は誰でしょうか?
一番考えやすいのが

官僚

ですよね。例によって利権確保のために。

官僚ってお金を関係部署、団体にばらまいて(交付して)大きい顔をし権力を保っているんですが
その原資となるお金が、最近では足りないんですよね。
そこで半永久的な財源となる消費税増税を推進したいわけです。
ダム作ったり公務員宿舎作ったりするのもそうですよ。

逆に消費税増税すると、誰にしわ寄せがくるのかを考えると、そりゃもう

国民

みんなにですよ。


そう考えると、この不況と言われる時期に消費税を増税するのは「狂気の沙汰」としか
思えないんですけどね。


結局、民主党って首相になれるようなまともな人が居ないってことですかね。
あと、間違いを正してくれる仲間とか。
まぁ、他の党にも、首相にふさわしい人は居ないんですけどね。


首相とか与党って、こうなったら2年ごとに各党持ち回りでやったらどうですかね?
あまりに酷いことしたり、何もできなかったら、次回の順番は飛ばされるようにして・・・

と思ったら、これやると結局全部の党が飛ばされちゃいそうですね。



しかし、この不況や色々な不安を煽る状況でさえ、実は裏で誰かが得してるはずですよね?
それは誰なんだろう・・・





posted by グリーン at 15:17| Comment(0) | 政治・経済など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする