東京電力圏内の「電力使用状況」を表示するパーツを削除しました。


動作してないんだもん!

2011年11月19日

何を今更・・・TPP その2


東京方面は、久しぶりの大雨となっています。
というか強風警報が出ていて、外に出る気になれません。
ベランダで傘を掛けていない植物の葉が落ちそうでちょっと心配です。
かといって無理に傘掛けると強風で飛んでいきそうですし。
ま、これも試練ですね。


さてこんなニュースがありました。

「TPP問題」について、15日までに9125人(男性6527人、女性2598人)から
回答がありました

「TPP交渉参加は日本に利益をもたらすか」については「NO」が87%に達しました。「交渉参加をしても不利になった場合は離脱できると思うか」は「思わない」が89%と大多数を占め、「政府の説明は十分か」については「NO」が94%と圧倒的大差をつけました。


詳しくはココ → TPP問題「政府の説明不十分」94%


産経新聞は、先日までTPP推進大賛成だったんですが、ここに来て180度転換ですね。
アメリカと経団連の支配下にあると揶揄されてきた産経新聞ですが、何があったんでしょう?
というか今での紙上で発表していたTPPの支持率はなんだったんでしょうか。

他の新聞などは、まだTPP推進派ですがどうなるんですかね。
特定の利権のために言いたいこと言って、状況が思ったようにならないと、手のひらを返す
マスコミさんですので、今回も責任回避の目的で主旨が変わりそうです。
あとTPP参加が決まったら、今までものすごく保護されてきた新聞や雑誌などの再販制度
無くなってしまうんですから、その辺り、何も危機感が無いような気がするんですけど。

産経新聞のアンケートで「政府の説明は十分ではない」が94%ですよね。
残りの6%の人はどこで十分な説明を受けられたんでしょうね?
自分の勉強のために、是非教えて欲しいです。
ね?民主党の関係者さん。


首相が、ISD条項すら理解してないのに、全品目を交渉のテーブルに乗せるって言うのは
開国」じゃなくて「売国」に思えるんですけどね。


posted by グリーン at 21:29| Comment(0) | 政治・経済など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

何を今更・・・TPP 追記

今朝の記事で、
で、どじょう首相は、国会で突き上げられ「全品目が対象なんて言ってない」って弁解して
ましたけど、本当はどうですかね?
オバマさんとの会談で「TPPに参加したら、もうーそちらさんのやりたいようにやって頂いて
結構ですから」みたいな事、言ったんじゃないかなー?なんて勘ぐっちゃいますけど。
」って
書きました。

先ほどのニュースで「実は全品目、全分野を交渉の対象とする」と言っていたのがばれちゃいましたね。
二枚舌らしく、「全品目・分野を対象とする際の資料」があることが暴露されていました。

まぁその前に、「枝野大臣が読むTPP事前交渉用の提出資料日本語版」にもそう書いてありましたしね。

TPP資料.jpg

二枚舌総理の代理として、枝野さんは「協議」じゃなくて「ご機嫌取り」にアメリカ行ったんですね。

そりゃオバマさんが「何が問題なのか判らない!」と怒るのもごもっともです。



posted by グリーン at 14:27| Comment(0) | 政治・経済など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何を今更・・・TPP

11/11の「やっぱり・・・首相は」でも書きましたけど、日本国の首相は国の将来を左右する
問題について、何も判ってなかったんですよね。

今までアメリカは「参加したいならすればー?」って感じだったんですけど、首相が参加を
表明した途端、「牛肉、自動車、簡保」の関税撤廃とかって急に強気に転換しましたよね。
参加するなら俺様のルールに従えっ」とばかりに言いたい放題ですよ。
日本の首相が「全品目に関してルール策定の対象にすると言った」なんて、一方的に発表
したりもしてますし。

で、どじょう首相は、国会で突き上げられ「全品目が対象なんて言ってない」って弁解して
ましたけど、本当はどうですかね?
オバマさんとの会談で「TPPに参加したら、もうーそちらさんのやりたいようにやって頂いて
結構ですから
」みたいな事、言ったんじゃないかなー?なんて勘ぐっちゃいますけど。


で、あまりにも国会で突き上げられ続けるので、ついにこんな事言っちゃいました。

「国益損ねて参加せず」=TPP交渉で首相
 
野田佳彦首相は15日午前の参院予算委員会で、環太平洋連携協定(TPP)交渉への参加方針を表明したことに関し、関係国との事前協議の結果によっては参加しない可能性もあるとの認識を示した。自民党の山本一太氏が「交渉に参加しない選択肢もあるのか」と質問したのに対し、首相は「何が何でも、国益を損ねてまで参加することはない。百パーセント、とにもかくにも(参加)ということではない」と述べた。

詳しくはココ → 「国益損ねて参加せず」参院予算委


参加するとい会見までして、APECでも発表して、更にオバマ大統領と会談までした後で
これですよ。
まぁ反対する方としては結構な事ですけど、これって完全にアメリカを怒らせちゃいましたよね。

反対派に対するリップサービスなんで、結局は参加する・・・って事になるかもしれないです
けど、もうどれだけめちゃくちゃされるか判らないですよね。


政治、特に外交が絡む場合に、二枚舌ってものすごく嫌われると思うんです。
ペリーさんに開国迫られた時は、アメリカから見たら日本幕府の対応は二枚舌に見えたかも
しれませんけど、国内の世論としては「どうしても開国したくない」って感じでしたよね。
ま、倒幕派などはそれに乗じてと思ってたでしょうけど。

でも今回は、日本国民とTPP参加国(特にアメリカ)に対して真意を伝えず、参加すると言ったり
、場合によっては参加しないかもとフラフラしてる訳ですよね。

TPP参加問題で、アメリカが一番怒っていたのが「統率力や決断力が無いこと」でした。
そこを、すみませんと言って参加しますと言い出した直後に、今回の発言ですもんね。


結局、内容を何も判っていないのに、経団連やアメリカなどから尻を叩かれて、勝手に
「参加します」なんて言っちゃったのが原因でしょうね。


当面は、APEC+6で良いんじゃないですかね。
TPP参加表明国が協議している内容については、関係国以外には完全に秘密になっているわけ
ですから、何も明確にできず、参加しても勝手に決められたルールを押しつけられるだけ
なんですから、ここまでグズグズしちゃったら、「今、参加する」のは愚かだと思いませんか?




posted by グリーン at 00:36| Comment(0) | 政治・経済など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月16日

年中行事

大辞林によると、「年中行事とは毎年一定の時期に特定の集団により行われる儀式・行事
と言うことだそうです。


平成になってから23年経ったわけですけど、その間に総理大臣がなんと17人も替わっています。

平成時代歴代首相

74 竹下登
75 宇野宗佑
76 海部俊樹
77 海部俊樹
78 宮澤喜一
79 細川護熙
80 羽田孜
81 村山富市
82 橋本龍太郎
83 橋本龍太郎
84 小渕恵三
85 森喜朗
86 森喜朗
87 小泉純一郎
88 小泉純一郎
89 小泉純一郎
90 安倍晋三
91 福田康夫
92 麻生太郎
93 鳩山由紀夫
94 菅直人
95 野田佳彦  
    

海部さん、橋本さん、小泉さんなどは複数回歴任していますので、それもカウントすると
述べ22人ですね。
そうすると、大体1年に1人の総理大臣が生まれた事になってるんですね。

諸外国でもこんなに頻繁に首相が替わる国はないですよね。最多のブラジルでも23年間で
6人、アメリカでも5人ですもんね。

役に立たなかったり、失言問題などでマスコミからレベルの低い攻撃を受けたり、闇の
利権団体に戦いを挑んで抹殺されたり色々ですよ。
森さんみたいに小渕さんが亡くなったどさくさに紛れて、総理になった人も居ますしね。

23年で22人(重複含む)ってことは、これって立派な年中行事じゃないかと思うわけです。
で、1年間で国の舵を取ることなんて出来る訳がないんですから、全然役に立ってないって
事なのかも知れませんよ。
まぁ反勢力の攻撃やマスコミの御下劣な工作もあるんでしょうけど。

TPPの流れを見てると、どうも「どじょう総理」も1年保たなそうですね。
年末に総選挙とかあると、23年で23人の首相・・・って事もありそうです。

こんなに首相が替わるって事は、誰がやっても同じ・・・とうか、選ぶ方も党利党略だけ
なんでしょうし。

ココまで来たら、国民投票とかさせてくれないですかね。
あと、国民投票で、総理の罷免請求ができるようにしてくれると、更にいいですね^^


posted by グリーン at 22:53| Comment(0) | 政治・経済など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

良かったのか悪かったのか・・ TPP

まだ揉めに揉めているTPPですが、とりあえず野田首相は反対派の気持ちも考えて、
参加国と事前協議します」と言っています。
元首相の小泉さんの息子さん辺りは「参加することは必須だけど、するならもっと
前から議論をしていないと、協議そのものから取り残されるんだから云々
」と
仰っていますね。
うーんと譲歩してTPPが必要だとしても、だったらもっと前からその実体をきちんと
説明する必要があったと思いますけどね。
その辺りの公知をしてこなかった事自体が、付け焼き刃というか、何かを隠していた
気がするというか。

今回のことは、国内で税率を変えたりするのとは「まったく違うレベル」のお話だって
事を理解していないのか、知っていて教えたくないのか・・・。
そんな気がします。

そんな野田首相にこんな洗礼が?

オバマ米大統領が12日朝にホノルルで開く環太平洋経済連携協定(TPP)交渉9カ国の首脳会合に、野田佳彦首相が招待されない見通しであることが11日わかった。

詳しくはここ→ TPP、首相さっそく厳しい洗礼 加盟国会合招かれず

けっきょくアメリカやニュージーランド辺りとしては、日本を巻き込んで色々と
搾取したいと思っているモノの、参加してこないなら、思いっきり仲間はずれにして
苦しめてやろうという、次の戦略もきちんと用意しているって事ですよね。
その辺りに焦ってすり寄ってくる、野田首相を良いようにあしらうことも折り込み済みで。

なんだかこんな感じ、開国を迫ってきたペリーさんの時と似てますよね。
当時も、下田辺りで埒があかないので、品川沖辺りまで来て幕府に開国というか
通商条約締結を迫ったというのと。

欧米からしたら、日本の「ノラリクラリとして対応」って本当に歯がゆいんでしょうね。
でも、日本ってこうしてずっとやって来たわけじゃないですか。
相手も苛つかせるって、立派な交渉手法ですよね。
欧米に合わせて良い子になるんじゃなくて、なんだかんだで日本独自の考えで
参加できるといいかもしれません。
TPP





posted by グリーン at 21:04| Comment(0) | 政治・経済など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

やっぱり・・・首相は

今日は雨が降って寒かったですね。
12月並の気温だったとか?
でも明日は10月並だとか・・・
一昨日はインディアンサマー(小春日和)だったのに。
なんだか安定しない天気ですね。


さて、体調悪いのに国会中継に張り付いて観ちゃいましたよ。
感想を簡単に言うと、「思っていた通り」ですかね。
野田首相自身が、あまりにも答弁しないので何も知らされてないってのが判りましたけど
まとめるとこんな感じだったですよね。

1.TPPが国内法に優越することを知らなかった
2.10年間で関税全廃することを知らず、保護できる関税があると思ってた
3.今からでは交渉参加は半年後。条件闘争出来ないことを知らなかった
4.ISD条項を知らなかった
5.TPPよりASEAN+6が国益であることを隠してた

ついでに、TPP加入でGDPが10年間で2.7兆円増という試算は 「農水業関連の現在の
関税や規制を守ったまま」という条件での試算だったことが判明しましたし。
要は、全関税を10年内に撤廃するTPPの本質を知らない試算だったらしいと言うお話ですね。
また、ISD条項ってのは、「政府と投資家の紛争を処理する仲裁手続きをアメリカの国内法で
片づけられる
」というもんですね。
アメリカの業者が日本で儲けられないとアメリカ政府に訴えて、アメリカの考え方で処理
する・・・つまり日本の国内法が無視されるって事ですよ。

あれほど、日本が乗っ取られちゃうって言ってるのに。

あ〜、また熱がでてきました。
私の風邪のためにも、考え直してくださいー・・・野田さん!!




posted by グリーン at 23:32| Comment(0) | 政治・経済など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。