2016後半〜2018前半まで、ほとんど更新できてません。
ごめんなさい!

これから少しずつ書き始めようと思っています。
つまらない日記みたいなもんですが、読んでいただければ幸いです。

2014年03月02日

ガム禁止 その後



あけましておめでとうございます

って、もう3月なんですけどね。
すみません、ずっとご無沙汰してました。


なんだか昨年末から公私共に忙しくなった上に、酷い風邪だかなんだかをひいてしまい
喉が腫れ、2週間くらい寝込んでました。

大晦日までにはなんとか復活したんですけど、年が明けると仕事が忙しくなり、確定申告も
迫り、あれやこれやのてんてこ舞いでブログのブの字も思い浮かばない毎日だったんです。
って、言い訳ですね。ごめんなさい。


さて、昨年末の症状なんですけど、鼻が詰まって息が出来ないのと、のどち●こが腫れて
痛くて水どころかツバも飲み込めない状態で、さすがに耳鼻科に飛んでいきました。
痛み止め以外にも抗生物質なんかも貰ったんですけど、これが全然効かないんですね。
あ、当然禁酒してましたよー。
で、薬を変えて貰い、強い抗生物質を飲みながら寝たきり生活でした。


こんなひどい風邪みたいな症状は久しぶりでした。
あちこち人混みに出かけた記憶も無いんですけどね。


ただ一つだけ気になってる事があります。
というか、いつもの冬と違う事なんですけど。


それは「ガム」です。


昨年の9/14に「ガム禁止」という記事を書いたんですけど、顎がカクカク言いだしたので、
ガムを噛むのをしばらく禁止されてたあれです。

過去の記事はココ → 「ガム禁止」



私がガムを噛むのには理由があるんです。
まぁ、理由というか思いこみなのかもしれませんけど。
それは・・・唾液の分泌促進なんですね。

そしてその唾液の分泌促進のおかげで次のようなメリットがあると信じています。


1.虫歯菌の繁殖や歯垢の付着を減らす

2.口腔内をウェットに保ち、風邪ウィルスなどの侵入を防ぐ

3.口の渇きを防ぎ、水分の取りすぎを防ぐ


このうち、1については長期に渡り歯科衛生士さんに誉めていただいてるので案外
本当に効果があるのかもしれません。


で、昨年末の喉の腫れに始まる風邪の諸症状ですけど、ガムを噛まないことにより
2のメリットがなかったんじゃないかな・・・と。

なので、新年からあちこち出かけることが多かったので、またガムを噛んでいます。
そのせいか風邪関係はまったくひいていません。

まぁマスクをしても同じなんでしょうけど、マスクするとメガネが曇るんですよね。
それが嫌でマスクは出来るだけしたくないんですよ。



でもガムをかみ始めて早二月・・・
また顎がカクカク言いだしてます。

ってことは、やっぱり顎の音はガムがいけないのかなぁ・・・
風邪はひきたくないし、顎の音は気になるし・・・。

大丈夫.jpg

今週、歯科に行ってこよかな。
とほほ。



posted by グリーン at 23:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月19日

ピッチドロップ - 決定的瞬間



冷たい雨が雪になるかと思ったら、ミゾレで終わっちゃいましたね。
まぁ路面凍結とかあるかもしれないし、注意することに越したことはないんですが。
しかし冬ですねぇ。
昼間は暖房つけてないんですが、室温15度を切ってます。
手袋してキーボード打つのはだいぶ慣れてきましたけど。


さて、以前「ピッチドロップ」という記事を書きました。
固形状態のタールを砂時計みたいなのにセットして、それが変化して一滴垂れるのを
観察するというあれです。
流動性は蜂蜜の約200万倍で、1滴垂れるのに10年以上掛かるみたいですね。

昔の記事はココ → ピッチドロップ(2011年12月17日)



ピッチドロップ.jpg
在りし日のメインストーン教授とピッチドロップ装置


この実験は、オーストラリアのクイーンズランド大学のメインストーン教授が実験責任者
で、今までの経過から今年には1滴のピッチが落下するだろうと期待していたようなのです。
しかし、その落下を見ることもなく今年の夏にメインストーン教授は亡くなってしまいました。
さぞかし残念だったでしょうね。
今まで、落下を肉眼で見た人はおらず、2000年の滴下時にはカメラで録画していたのですが
機材のトラブルでフィルムには何も映っていなかったそうな。


ピッチドロップ年表.jpg
ピッチドロップ実験の年表(Wiki先生より転載)


ところが、この実験が始まった1927年から遅れること17年の1944年に、アイルランドの
ダブリン大学トリニティカレッジで同じ実験が開始されていたんです。

そしてなんと!そこで今年2013年の7月18日に決定的瞬間が動画で撮影されました。



右側の時計をみると相当早廻ししてるのが判ります。


今年亡くなったメインストーン教授もこの動画をご覧になったそうですけど、悔しかった
でしょうね・・・。
この動画の約一ヶ月後に脳卒中で亡くなってるので、精神的ショックも引き金になったのかも
しれません。
ご冥福をお祈りします。



さて、この実験ですけどどんな目的があるんでしょうね?
まぁ、イグノーベル賞を頂いたくらいですから、マジメに問うてもいけないんでしょうけど。

今回、動画撮影に成功したベルギン教授がこう述べています。

人々は、この実験が好きでたまらないのです。なぜならば、この実験には科学の本質となる『好奇心』が備わっているからです。私はこの滴が垂れる瞬間のビデオを何度も、何度も見直しました。なぜならば、滴が垂れる瞬間が目撃されたのはこれまでになかったからです。



なるほどね・・・
好奇心って大切なんですね。

そう言えば、人間の進歩を妨げる最悪の言葉は「あぁ、それ知ってる」だそうですから。
確かに、そこで止まってしまいますよね。
好奇心に心がトキメカないと・・・。


私なんて歳のせいか「好奇心」より「猜疑心」の方が強くなってきていて・・・
東電のせいかしら・・
ふぅ。




posted by グリーン at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月18日

ゆるキャラ



最近、各地で「ゆるキャラ」がちょっとしたブームになってますね。
これは非公認ながら露出度の高い「ふなっしー」と、ゆるキャラ界の大御所熊本の
くまモン」等の人気に続けとばかりにマネし始めたからですかね?
まぁ、それだけ地方自治体もPRに必死と言うことでしょうか。
最近は何が起爆剤になるか判らないですからねー。


この「ゆるキャラ」ですけど、Wiki先生によると「『ゆるいマスコットキャラクター』を
略したもので、イベント、各種キャンペーン、地域おこし、名産品の紹介などのような地域
全般の情報PR、企業・団体のコーポレートアイデンティティなどに使用するマスコット
キャラクターのことである。そういったかわいらしいイラスト全般を指す場合もある。
」と
言う事らしいです。


そんなゆるキャラの中で異才を放つのが、北海道北斗市のイメージキャラクタです。
北斗市の特産品ほっき貝をイメージした「ずーしーほっきー」です。


ずーしーほっきー.jpg

ほっき貝の・・というより、ほっき貝のにぎり鮨のイメージキャラクタですよね。
更に、これって「ゆるキャラ」じゃなくて「キモキャラ」(キモチワルイキャラクタ)
だって言われてますけどね。
でも、逆にすぐに覚えて貰えるので、北斗市のPRとしては大成功じゃないでしょうか。


さて、キモキャラといえば、あのキャラクタを思い出しませんか?
数年前、「インパクト!」という記事で書いたこともある、そう「えびなさん」です^^;;

昔の記事はココ→「インパクト!」(2011/2/26)

えびなさん.jpg


海老名市のPRキャラクタを公募したところ5位となり落選したんですが、えびなさんが
市のキャラクタだったら面白かったのになぁ・・・。
確かに、一位に選ばれた「えびーにゃ」は可愛いですよ。
でも優等生過ぎるんですよね〜。


えびーにゃ.jpg
ゆるキャラ(R)グランプリ2013 参加キャラクター1,580キャラ中、第18位 すごい!


「さぁ、海老名市の公認キャラクター!えびーにゃの登場でーす!」って言われても
みんな、「ふーん」ってな感じじゃないでしょうか。
あまり印象に残りませんよね。
ところが「さわ海老名市の非公認キャラクター!えびなさんですっ!」って言われると
「きゃー」とか「いやー」とか、更には「きもーい!」とかの黄色い歓声に包まれそう
じゃないですか?^^;;
PRってインパクトが大切だと思いますけどね。

でも、えびなさんじゃ「1,580キャラ中、第18位」なんてのは無理でしょうね。
記録じゃなくて記憶に残るキャラクタってことですかね。えびなさん・・・


えびなさんの着ぐるみが見てみたい・・・
中身は海老名市出身のドランクドラゴンの鈴木さん辺りで。



posted by グリーン at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月16日

トラクターの盗難



今日は晴れて良い天気の東京方面でしたが、寒かったです。
暖房入れずに室内でPCを触っていて、ふと温度計を見ると15度くらいだったりします。
まぁ、北の方面の方々からお叱り受けそうですが、でもすごく寒いです。
なんだか観葉植物のポトスが黄変しているので、もうちょっと寒さ対策しないとダメですね。


さて、9月頃に「赤いトラクター」という記事を書きました。
農機具で有名なヤンマーという会社が、フェラーリをデザインした事もあるデザイナさんを
社内に迎えて、新型トラクターを発表したって記事です。

yanmmertrack.jpg

でも、農家の人々は「基本的には壊れず長いことちゃんと働いてくれて、安いトラクターを
必要としてる」んじゃないでしょうか・・・って書きました。


で、数日間の記事なんですが、こんな記事が・・・。


トラクター:盗難急増 昨年度263台、海外に売却か

農業用トラクターが関東や中部の都市近郊で盗まれる被害が相次いでいる。盗難後に「ヤード」と呼ばれる作業場で部品に解体されたり車体番号を削られたりするケースもあり、捜査関係者は「海外へ売り渡すのが狙い」とみる。

詳しくはココ → トラクター:盗難急増(毎日新聞 2013年12月14日)


なんでも盗んだトラクターは解体され「鉄くず」として海外に輸出され、それを現地で
再度、組み立てて販売するんだそうです。
なんだかそういった組織がいくつかあるみたいですね。
以前は、大きなワンボックスカーなんかがターゲットでしたけど最近はトラクターですか。
そうか・・・以前の記事で書きましたけど、実家の近所の農家さんが中古トラクターを
貰ったのでガレージ建てたらそっちの方が高くついた・・・って言ってましたけど、盗難が
増えているって情報がすでに流れていたのかもしれませんね。ふむ。


日本のトラクターは「性能が良く海外で人気が高い。鍵の構造が単純なタイプが多く
狙われやすい。」らしいです。
海外のトラクターにはイモビライザーとかついてるのかしらん?


でも、エンジン始動できなくても押して移動して大型トラックに積み込むみたいですから
エンジンロックはあまり役に立たないみたいです。

と思っていたら、すでに農機具盗難防止を啓蒙するポスターなどもあるんですね。
それだけ盗難が増えてるって事ですか・・・。


トラクタ盗難防止ポスター.jpg
トラクタ盗難防止啓蒙ポスター



結局、フェラーリデザインじゃなくても日本のトラクターは優秀で人気があるって事
ことでしょうか。
欧米みたいに広く平らな農地が多くない日本で開発された色々な技術が、同じような
東南アジアの農地でも人気あるって事ですよね。


まぁ価格は新車で600万円くらいするし、「信頼の日本製」ですから、東南アジアで転売
してもそれなりの価格で売れるんでしょうね。



今回ヤンマーから新コンセプトの格好良いトラクターが発表されましたけど、デザインや
冷房、音楽などばかりに目が行きますけど、基本的な性能はどのくらい上がったんですかね?
あるいは、どんな新開発技術があるんでしょ。

トラクターの革新的な技術の歴史として、

・湿地や田圃などでもスムーズに走行できる「四輪駆動
・狭いところでもターンしやすい「倍速ターン
・トラクタが牽引する作業機を農地と平行に保つ「モンローマチック
・稲の植え付けなどの際に、植え付け深さを一定にする「マイコンオート
・コンピュータを使った機材の「強度解析


みたいなのがあるらしいですけど、次に来る新しい新技術は何があるんでしょうね。

その辺りを前面に出すようになれば、売れるんじゃないでしょうか。
日本国内でも海外でも。
そしてフェラーリ風じゃなくても。





posted by グリーン at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月15日

背中にローション



昼間はそれなりに暖かいんですけど、夕方からストンと気温が下がる東京方面です。
なんでも東北の日本海側や北海道は雪が降ってるらしいです。
やっと本格的な冬なんですね。


さて冬といえば寒さなんですけど、もう一つ特徴がありますよね。
それは「乾燥」です。

洗い物でお湯を使うせいで手の皮膚もカサカサですし、ゴムで締め付けてる部分なんかも
乾燥してすごく痒いです。
あと背中ですね。

お風呂上がりに保湿ローションとかを塗るんですけど、背中に上手く塗れないんです。
関節が固くなってるのか、肩胛骨の間から下の部分に手が届かないんですよね。
なのでいつも背中が痒くて・・・。

TVのCMとかで痒みを止めるとか痒みを治すクリームなんて宣伝してますけど、あれって
どうやって背中に塗っているのか聞いてみたいもんです。


そんな痒い日々が続く中、ふとインタネットで背中にローションを塗るという事で
検索してみたんですね。

そうしたら、良い物がありました!
その名も


軟膏ぬりちゃん


rakuraku01.jpg

なんてそのまんまなネーミング^^;;



やっぱり同じ悩みを持ってる人は多いんだなぁ・・・と実感。
すぐにポチッとAmazonで購入ボタンを押しちゃいました。

長さ35cmくらいですかね。
しっかり背中の中央部まで届いて、保湿ローションを塗ることができました^^


この先端の白い部分はエストラマー(柔らかいゴムとプラスチックの中間みたいな素材)で
そこにローションを載せて背中に塗ります。
ただクリーム状のローションはOKですけど、ローションが染みこむ訳ではないので液体は
NG
ですね。

カラーは白、黄色、ピンク、青の4色があり、ヘッドの軟膏を塗る部分のスペアも売って
います。
お値段は1,050円から1,200円くらいの出品が多かったです。

あとこの白い部分の裏側はブラシ状の突起があり、180度回転させて孫の手として使えます。


rakuraku02.jpg

これで今年の冬は背中の痒みが解消するかなー^^
背中に上手く塗れないあなた! こんなのを使ってみてはいかがでしょうか^^

あ、ステマやアフィじゃありませんので念のため^^;

posted by グリーン at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月19日

長生き その3


今日は暖かかった日中ですけど、明日からはまた寒い毎日なんだとか・・・
私は耐寒性については自信があるんですけど、できるなら寒いなら寒いなりにその気温が
毎日続いてくれた方がうれしいです。
乱高下する気温差は年老いた身にはつらいので。


さて、以前「長生き その2」という記事で書いたんですが、世の中にはものすごく
長生きする生物がいるんですね。



その記事では、こんな順位で長生き生物を紹介しました。


◆ミル貝
  最低でも160年生きるそうです。

◆ムカシトカゲ
  100〜200年ほど生きるとみられています。

◆ハオリムシ(チューブワーム)
  250年以上生きると推測されています。

◆赤ウニ
  200年以上生きるそうです。人が食べている雲丹は1〜2年モノだそうです。

◆ホッキョククジラ
  150〜200年程度生きているらしいです。

◆コイ
  平均20年以上ですが、中には200年越えもいるらしいです。

◆カメ
  ゾウガメは250年以上生きていたらしいです。

◆アイスランド貝
  400年越えの固体が発見されたそうです。

◆海綿動物
  1550年以上も生きている固体もあるそうです。

◆ベニクラゲ
  理論上は永遠の命を持つと言われています。




この生物のうち、長生き順位の3位に「アイスランド貝」が居ます。
ん〜400年越えということでした。
発見されたのが2007年だったかな?

アイスランド貝.jpg

で、今日こんな記事を見つけました。


507歳の貝、年齢調査で死亡は誤解

先ごろ、海洋研究者には不名誉なニュースが世界を駆けめぐった。これまで記録された
動物個体の中では世界最高齢、507歳であることがわかった二枚貝の“明”(ミン)を、
調査中にうっかり殺してしまったというものだ。




このシジミの親方であるアイスランド貝が発見された時、「年齢を調べるために殺して
しまった
」という噂が流れたんですけど、それに対する訂正というか言い訳ですね。


詳しくはココ → 507歳の貝、年齢調査で死亡は誤解


要は

この貝は、2006年にアイスランドの大陸棚で生きたまま採取された約200個体の
うちの1つだ


という事で、更に

採取した200個体の貝は、陸へ持ち帰るために船上で凍らせたので、そのときにすべて
死んだ。


ということらしいです。

まぁこんな長生きさんが居るとは思わず、いつも通り凍らして持って帰るというルーチンを
こなしたら、死んでいたと・・・。

まぁ貝殻を洗ってゴリゴリ削って色々調べるんですから、どっちみち死んじゃうような・・・。
生息する個体数からすれば200個なんて微々たるもので、この貝が最高齢であった
可能性はごく僅かなんだとか?
でも、採取されたアイスランド貝の年齢を調べるには、やっぱり殺さないといけない
んでしょうから、結局は「最高齢の貝であることを証明するためには殺す」と。



しかし、507年も生きたのはすごいですね。
中国の明(みん)時代に産まれたので「明(みん)」という名前が付いたそうです。
殺しちゃったけど。
ピッチドロップもそうですけど、人間が一代で観察できない事って、すごいですよ。
知識があって、記録する術を知っている人間だから出来ることなのかも・・。


宇宙も未知の空間ですけど、海洋、それも深海はほんとまだまだ未知なんですね。
日本は海溝も近いし、日本の海域にあるので、もっともっと調べると色々判りそうです。
生物だけじゃなくて資源とかも。





posted by グリーン at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする