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動作してないんだもん!

2013年12月17日

タイカレー その2



寒くなりましたね。
東京方面では明日の夜から雨が雪になるかも知れない・・・なんて予報がありました。
外の出したままの植物が気になるところです。


さて、去年の6月頃「タイカレー」という記事を書きました。

パンや缶詰で美味しいグリーンカレーが発売されていますという内容ですね。
そこで、いなば食品から発売されたグリーンカレーとレッドカレーの缶詰が安くて
美味しいという感想を持って以来、けっこう愛用していたんですね。
そうしたら、やっぱり他社からもでてきましたよ。タイカレー缶。


マルハニチロ食品の「タイグリーンツナカレー」と「タイレッドツナカレー


maruha_thai_curry.jpg


先発のいなば食品が、レッド、イエロー、グリーンのカレーをツナとチキンのバージョンで
合計6種類発売しているのに対して、マルハニチロは2種類で様子見なんでしょうか。
まぁマルハニチロ食品は海産物をメインに扱う会社ですからチキンは扱わないんでしょうね。
ちなみに両方ともタイで生産しているみたいです。


早速食べてみました。

マルハニチロ食品「タイグリーンツナカレー」

  食べて真っ先に思ったのが「全然辛くない」でしょうか。
  ココナツミルク風味とダシの存在が大きいですね。
  いなば食品のグリーンカレーは、辛さもがけっこう強いですよね。
  あと具(ツナ)の大きさがいなば食品より大きいんですが、具の中までカレーが滲みて
  ないのでツナの味がよく判ります。
  私はツナの中まで滲みてる方が好きですけど。

マルハニチロ食品「タイレッドツナカレー」

  最初の印象は「ずいぶんとドロドロしてるなぁ」ですかね。
  クリーミーなカレーです。
  これも具のツナが大きいです。
  お味は申し分ないですけど、なんだかタイカレーを食べてる感じがしないです。


ということで、いなば食品の辛いタイカレー(味は美味しい)とマルハニチロ食品のコクの
あるタイカレー
というスタンスですかね。
この辺り辛さの好みもあるので採点は別れるところかも知れません。

しかし、「マルハ タイカレー」でGoogle先生に聞いてみると、ほとんどが「いなば食品の
タイカレーとの比較」で記事が書かれていました。
やっぱりどうしても比べられちゃいますよね。
内容もどちらかが優れているという記事じゃなくて、両方ともそれなりに美味しいという
評価が多かった気がします。
私も同意見ですけど。


でも、いなば食品製とマルハニチロ食品製のどちらかを買わなくちゃいけなくて、かつ
値段が同じだったら、いなば食品のタイカレーを買うと思います。
だって、辛いのが好きなんだもん^^;;


機会があれば是非食べ比べて見てください。
スーパーなどで安売りしていれば一個108円から128円くらいの値段ですから、一家四人で
食べても500円前後で済みます。

御飯だけじゃなくて、パスタのソース替わりとしてもいけますよ♪



posted by グリーン at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 腹膨ルルモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月16日

トラクターの盗難



今日は晴れて良い天気の東京方面でしたが、寒かったです。
暖房入れずに室内でPCを触っていて、ふと温度計を見ると15度くらいだったりします。
まぁ、北の方面の方々からお叱り受けそうですが、でもすごく寒いです。
なんだか観葉植物のポトスが黄変しているので、もうちょっと寒さ対策しないとダメですね。


さて、9月頃に「赤いトラクター」という記事を書きました。
農機具で有名なヤンマーという会社が、フェラーリをデザインした事もあるデザイナさんを
社内に迎えて、新型トラクターを発表したって記事です。

yanmmertrack.jpg

でも、農家の人々は「基本的には壊れず長いことちゃんと働いてくれて、安いトラクターを
必要としてる」んじゃないでしょうか・・・って書きました。


で、数日間の記事なんですが、こんな記事が・・・。


トラクター:盗難急増 昨年度263台、海外に売却か

農業用トラクターが関東や中部の都市近郊で盗まれる被害が相次いでいる。盗難後に「ヤード」と呼ばれる作業場で部品に解体されたり車体番号を削られたりするケースもあり、捜査関係者は「海外へ売り渡すのが狙い」とみる。

詳しくはココ → トラクター:盗難急増(毎日新聞 2013年12月14日)


なんでも盗んだトラクターは解体され「鉄くず」として海外に輸出され、それを現地で
再度、組み立てて販売するんだそうです。
なんだかそういった組織がいくつかあるみたいですね。
以前は、大きなワンボックスカーなんかがターゲットでしたけど最近はトラクターですか。
そうか・・・以前の記事で書きましたけど、実家の近所の農家さんが中古トラクターを
貰ったのでガレージ建てたらそっちの方が高くついた・・・って言ってましたけど、盗難が
増えているって情報がすでに流れていたのかもしれませんね。ふむ。


日本のトラクターは「性能が良く海外で人気が高い。鍵の構造が単純なタイプが多く
狙われやすい。」らしいです。
海外のトラクターにはイモビライザーとかついてるのかしらん?


でも、エンジン始動できなくても押して移動して大型トラックに積み込むみたいですから
エンジンロックはあまり役に立たないみたいです。

と思っていたら、すでに農機具盗難防止を啓蒙するポスターなどもあるんですね。
それだけ盗難が増えてるって事ですか・・・。


トラクタ盗難防止ポスター.jpg
トラクタ盗難防止啓蒙ポスター



結局、フェラーリデザインじゃなくても日本のトラクターは優秀で人気があるって事
ことでしょうか。
欧米みたいに広く平らな農地が多くない日本で開発された色々な技術が、同じような
東南アジアの農地でも人気あるって事ですよね。


まぁ価格は新車で600万円くらいするし、「信頼の日本製」ですから、東南アジアで転売
してもそれなりの価格で売れるんでしょうね。



今回ヤンマーから新コンセプトの格好良いトラクターが発表されましたけど、デザインや
冷房、音楽などばかりに目が行きますけど、基本的な性能はどのくらい上がったんですかね?
あるいは、どんな新開発技術があるんでしょ。

トラクターの革新的な技術の歴史として、

・湿地や田圃などでもスムーズに走行できる「四輪駆動
・狭いところでもターンしやすい「倍速ターン
・トラクタが牽引する作業機を農地と平行に保つ「モンローマチック
・稲の植え付けなどの際に、植え付け深さを一定にする「マイコンオート
・コンピュータを使った機材の「強度解析


みたいなのがあるらしいですけど、次に来る新しい新技術は何があるんでしょうね。

その辺りを前面に出すようになれば、売れるんじゃないでしょうか。
日本国内でも海外でも。
そしてフェラーリ風じゃなくても。





posted by グリーン at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月15日

背中にローション



昼間はそれなりに暖かいんですけど、夕方からストンと気温が下がる東京方面です。
なんでも東北の日本海側や北海道は雪が降ってるらしいです。
やっと本格的な冬なんですね。


さて冬といえば寒さなんですけど、もう一つ特徴がありますよね。
それは「乾燥」です。

洗い物でお湯を使うせいで手の皮膚もカサカサですし、ゴムで締め付けてる部分なんかも
乾燥してすごく痒いです。
あと背中ですね。

お風呂上がりに保湿ローションとかを塗るんですけど、背中に上手く塗れないんです。
関節が固くなってるのか、肩胛骨の間から下の部分に手が届かないんですよね。
なのでいつも背中が痒くて・・・。

TVのCMとかで痒みを止めるとか痒みを治すクリームなんて宣伝してますけど、あれって
どうやって背中に塗っているのか聞いてみたいもんです。


そんな痒い日々が続く中、ふとインタネットで背中にローションを塗るという事で
検索してみたんですね。

そうしたら、良い物がありました!
その名も


軟膏ぬりちゃん


rakuraku01.jpg

なんてそのまんまなネーミング^^;;



やっぱり同じ悩みを持ってる人は多いんだなぁ・・・と実感。
すぐにポチッとAmazonで購入ボタンを押しちゃいました。

長さ35cmくらいですかね。
しっかり背中の中央部まで届いて、保湿ローションを塗ることができました^^


この先端の白い部分はエストラマー(柔らかいゴムとプラスチックの中間みたいな素材)で
そこにローションを載せて背中に塗ります。
ただクリーム状のローションはOKですけど、ローションが染みこむ訳ではないので液体は
NG
ですね。

カラーは白、黄色、ピンク、青の4色があり、ヘッドの軟膏を塗る部分のスペアも売って
います。
お値段は1,050円から1,200円くらいの出品が多かったです。

あとこの白い部分の裏側はブラシ状の突起があり、180度回転させて孫の手として使えます。


rakuraku02.jpg

これで今年の冬は背中の痒みが解消するかなー^^
背中に上手く塗れないあなた! こんなのを使ってみてはいかがでしょうか^^

あ、ステマやアフィじゃありませんので念のため^^;

posted by グリーン at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月19日

長生き その3


今日は暖かかった日中ですけど、明日からはまた寒い毎日なんだとか・・・
私は耐寒性については自信があるんですけど、できるなら寒いなら寒いなりにその気温が
毎日続いてくれた方がうれしいです。
乱高下する気温差は年老いた身にはつらいので。


さて、以前「長生き その2」という記事で書いたんですが、世の中にはものすごく
長生きする生物がいるんですね。



その記事では、こんな順位で長生き生物を紹介しました。


◆ミル貝
  最低でも160年生きるそうです。

◆ムカシトカゲ
  100〜200年ほど生きるとみられています。

◆ハオリムシ(チューブワーム)
  250年以上生きると推測されています。

◆赤ウニ
  200年以上生きるそうです。人が食べている雲丹は1〜2年モノだそうです。

◆ホッキョククジラ
  150〜200年程度生きているらしいです。

◆コイ
  平均20年以上ですが、中には200年越えもいるらしいです。

◆カメ
  ゾウガメは250年以上生きていたらしいです。

◆アイスランド貝
  400年越えの固体が発見されたそうです。

◆海綿動物
  1550年以上も生きている固体もあるそうです。

◆ベニクラゲ
  理論上は永遠の命を持つと言われています。




この生物のうち、長生き順位の3位に「アイスランド貝」が居ます。
ん〜400年越えということでした。
発見されたのが2007年だったかな?

アイスランド貝.jpg

で、今日こんな記事を見つけました。


507歳の貝、年齢調査で死亡は誤解

先ごろ、海洋研究者には不名誉なニュースが世界を駆けめぐった。これまで記録された
動物個体の中では世界最高齢、507歳であることがわかった二枚貝の“明”(ミン)を、
調査中にうっかり殺してしまったというものだ。




このシジミの親方であるアイスランド貝が発見された時、「年齢を調べるために殺して
しまった
」という噂が流れたんですけど、それに対する訂正というか言い訳ですね。


詳しくはココ → 507歳の貝、年齢調査で死亡は誤解


要は

この貝は、2006年にアイスランドの大陸棚で生きたまま採取された約200個体の
うちの1つだ


という事で、更に

採取した200個体の貝は、陸へ持ち帰るために船上で凍らせたので、そのときにすべて
死んだ。


ということらしいです。

まぁこんな長生きさんが居るとは思わず、いつも通り凍らして持って帰るというルーチンを
こなしたら、死んでいたと・・・。

まぁ貝殻を洗ってゴリゴリ削って色々調べるんですから、どっちみち死んじゃうような・・・。
生息する個体数からすれば200個なんて微々たるもので、この貝が最高齢であった
可能性はごく僅かなんだとか?
でも、採取されたアイスランド貝の年齢を調べるには、やっぱり殺さないといけない
んでしょうから、結局は「最高齢の貝であることを証明するためには殺す」と。



しかし、507年も生きたのはすごいですね。
中国の明(みん)時代に産まれたので「明(みん)」という名前が付いたそうです。
殺しちゃったけど。
ピッチドロップもそうですけど、人間が一代で観察できない事って、すごいですよ。
知識があって、記録する術を知っている人間だから出来ることなのかも・・。


宇宙も未知の空間ですけど、海洋、それも深海はほんとまだまだ未知なんですね。
日本は海溝も近いし、日本の海域にあるので、もっともっと調べると色々判りそうです。
生物だけじゃなくて資源とかも。





posted by グリーン at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月15日

胡蝶蘭 - 2014に向けて -


東京方面は昨日くらいから、ストンと寒くなりました。
今日なんて昼から雨が降ったせいか、すごく寒いです。
一昨日、羽毛布団を出しておいてよかった^^
先週、立冬も過ぎ、木枯らし一号も吹きましたし、いよいよ冬本番ですね。
冬好きの私にとってはうれしい季節です。



さて、毎年、元気に花を咲かせてくれる胡蝶蘭ですけど、すでに室内の簡易温室に移動
してあります。
そして、今日くらいから寒くなってきたので、簡易温室の中や外側にエアキャップ
(通称ぷちぷち)を巻き付けてちょっとだけ防寒対策をしました。
今年の春に鉢の植え直し(同じ鉢で水苔だけを取り替える)を行ったので、ちょっとだけ
弱ってるかと思ったので・・・。
例年だとエアキャップまでは巻かないんですけどね。

簡易温室.jpg
下の段は物置状態・・・ 

我家には、赤と白の胡蝶蘭と縦型のルテシュロがあります。
例年だとルテシュロの花芽が相当伸びてる時期なんですけど、今年はまだみたいです。
植え直した影響かな・・・。

2013ルテシュロ.jpg
昨年11月の雄姿

胡蝶蘭の方には小さな花芽が出てきていたので、来年の2月頃には咲くんじゃないでしょうか。

胡蝶蘭花芽2014.jpg

ところでいろんな方々から言われるんですけど、胡蝶蘭を毎年咲かせてる・・・というと、
「あらすごい。あれって難しいんでしょ?」って。
そんなでも無いんですよね。

夏は直射日光は葉を焦がすので半日陰の雨の掛からない場所に置き、乾いたらたっぷり
水遣りって感じでしょうか。

問題は冬なんですね。いわゆる越冬と言うヤツですね。
室内に入れてできるだけ15度くらいをキープできるようにするって感じかな。
小さなスチールワゴンに透明な薄手のテーブルクロスを巻き付けて簡易温室にして、
昼間は窓辺に置き、夜は窓辺は冷えるので部屋の真ん中に置いたり、毛布や段ボールを
被せるって感じです。
朝方、10度くらいになっても昼間に持ち直せば大丈夫です。


まぁ、関東地方南部なのでこんな感じですけど、北関東だの更に北方面だともっと
根本的な対策が必要かもしれません。

あと8年も経ってくると花の大きさも小さくなり、数も減ってくるんですが、この辺りも
ナントカしたいものですよね。

一般には、花を増やすには」

1.鉢の中で根が一杯になるまで成長させる。
2.葉の数を増やす(6枚以上)
3.水分や肥料のやり方に気を遣う


てなことが必要みたいです。

うちの場合、1と2は大丈夫そうなんですけど、3がね・・・
毎年、夏に帰省で居ない間にベランダで暑い思いしてそうですからね・・・。
この辺り、毎年の課題でもあるんですけど。
自動散水器でも設置したいなぁ。



頂いた胡蝶蘭で花の落ちた鉢がある方は、色々なサイトがありますので検索して
来年も花を咲かせると愛着がわきますよ^^




posted by グリーン at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 草花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月06日

スマホの事 - 着信時の名前表示その3



さて、昨日の記事でauサポートの回答待ちって書きました。
昨夜メールを送ると今日の昼間に迅速で丁寧な回答が来ました!


なんと・・・電話帳ロックしてると着信時に名前が表示されないのは・・・



電話帳制限(ロック)が掛けられるスマホ全ての仕様です



ですって・・・

がびーん・・・
昨日のサポート電話では、2人の担当者から「表示されるのが仕様です」ってハッキリ
言われたのに〜。
とほほ。



auサポートからの回答の概要:

1.電話帳制限(ロック)が掛けられている電話機に電話が着信しても名前が表示
  されないのは仕様です。
  (昨日、不正確な対応と回答をしたことの謝罪がありました)

2.名前を表示させるために電話帳のロックを解除しなければならなく、電話帳の
  セキュリティは画面ロックでしか守れない。

3.今後、これが改善されるかどうかは未定である。

4.取扱説明書には「電話帳制限することにより、電話帳を利用した操作を制限する」
  と記載されているそうです。(私はまだ未確認)



今更言われてもねー・・・。
ガラケーでは当たり前のように出来たのにね。

当分は、名前表示させるために電話帳のロックは解除して、画面ロックで対応するしか
なさそうですね。
って、他に方法も無いし、将来良くなる可能性も無いんですからしょうがないなぁ。

ということで、名前が表示されなくて困ってるお友達がいたら、電話帳のロックを〜
って教えてあげてください。


ふぅ。



- 2013/11/9追記 -
1.「電話帳制限することにより、電話帳を利用した操作を制限する」という文言を
  PDF版取扱説明書で検索しましたが見つかりませんでした。
  実際には「電話帳制限」という単語を検索して一つずつ確認したんですけど・・

2.auで取り扱っているiphoneについても質問してみましたが、「iphoneにはアプリに
  ロックをかける機能が無いため、着信時に電話帳にある名前が表示される」とのことでした。

これにて本件はクローズとしていただきました。


posted by グリーン at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする